参考文献一覧 

著者名(編・共著含む) 

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出版社順  ジャンル別






青木悦
あすなろ書房 「やっと見えてきた子どもたち 横浜『浮浪者』襲撃事件を追って――」 
坂本鉄平事務所 「孤独な、なかよし ―あいつぐ『事件』に思うこと―」

青木理
講談社 「日本の公安警察」 
講談社 「絞首刑」 

青木冨貴子
新潮社 「731」

青木信人
青弓社 「『感情』をなくす子どもたち」
太郎次郎社 「醒めない夢 金属バット事件から女子高生監禁殺人事件へ」 

青木秀男
明石書店 「寄せ場労働者の生と死」

青木英五郎
岩波書店 「日本の刑事裁判 ―冤罪を生む構造−」 
現代思潮社 「死体すりかえ 水本事件の真相」
一粒社 「誤判にいたる病 −自由心証の病理について−」 

青木雄二
河出書房新社 「青木雄二のニ十世紀事件簿 犯罪・社会編」 

青地晨
筑摩書房 「魔の時間 六つの冤罪事件」 
評言社 「反骨の系譜」 
毎日新聞社 「冤罪の恐怖」 

青沼陽一郎
小学館 「池袋通り魔との往復書簡」
新潮社 「オウム裁判傍笑記」 
文芸春秋 「私が見た21の死刑判決」 

青柳晃玄
文彩社 「三里塚東十字路裁判 青年行動隊は北へ行ったか」 共著

青柳文雄
中央公論社 「日本人の犯罪意識」 

青山憲三
希林書房 「横浜事件 元『改造』編集者の手記」 

青山吉伸
オウム出版 「真理の弁護士がんばるぞ!! オウム真理教顧問弁護士の手記」 

青山与平
ぎょうせい 「真実は生きている 日本岩窟王五十年目の無実」

明石博隆
太平出版社 「昭和特高弾圧史1 知識人にたいする弾圧」 
太平出版社 「昭和特高弾圧史2 知識人にたいする弾圧」 


赤瀬川原平
講談社 「生き方の鑑 辞世のことば」 

赤塚行雄
講談社 「戦後欲望史 混乱の四、五○年代篇」
講談社 「戦後欲望史 黄金の六○年代篇」 
講談社 「戦後欲望史 転換の七、八〇年代篇」 

秋岡史
青木書店 「ストーカー犯罪 被害者が語る実態と対策」 

秋田明大
全共社 「獄中記」 

秋本誠
集英社 「逃げる女 松山ホステス殺害事件」 原作 
大陸書房 「暴力教室 淋しい少年の群れ」 共著

秋山堅三
岩波書店 「裁判官はなぜ誤るのか」 

秋山良
解放出版社 「『同和利権の真相』の深層」 

朝木直子
第三書館 「東村山の闇」 

朝倉和泉
中央公論社 「還らぬ息子 泉へ」
中央公論社 「死にたいあなたへ」

朝倉喬司
朝日新聞社 「メガロポリス犯罪地図」 
朝日新聞社 「犯罪季評」 
共著
王国社 「事件のはじまり 現在という出来ごと」 
王国社 「東京の事件 都・市・型・犯・罪・の・ゆ・く・え」 
太田出版 「自殺の思想」 朝倉喬司 
共同通信社 「涙の射殺魔・永山則夫と六〇年代」 
現代書館 「電子・少女・犯罪」 

恒文社 「誰が私を殺したの 三大未解決殺人事件の迷宮」
秀英書房 「犯罪風土記」 
秀英書房 「続 犯罪風土記」 

洋泉社 「犯罪の向う側へ 80年代を代表する事件を読む」 共著

浅田光輝
れんが書房新社 「破防法裁判傍聴記」

浅野健一
学陽書房 「犯罪報道の犯罪」 
講談社 「新・犯罪報道の犯罪」 
講談社 「松本サリン事件報道の罪と罰」 共著
三一書房 「英雄から爆弾犯にされて アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件」
三一書房 「過激派報道の犯罪 マスコミの権力を批判する」 
三一書房 「犯罪報道と警察」 
社会評論社 「『報道加害』の現場を歩く」 

浅羽通明
幻冬舎 「右翼と左翼」 浅羽通明 

麻生幾
新潮社 「消されかけたファイル」 
新潮社 「情報、官邸に達せず」 
新潮社 「封印されていた文書」 
文藝春秋 「極秘捜査」 

麻生信子
二期出版 「君に『いじめ』は似合わない 教室発いじめ通信」 

麻生良方
広済堂出版 「暗殺者 謀略の戦後史」

足立東
朝日新聞社 「状況証拠 『波崎事件』 無罪の証明」 
日本評論社 「逆転無罪 友部小学校女教諭殺人事件の真相」 

安土茂
第三書館 「出所後の殺人者たち」 
二見書房 「実録!刑務所のヒミツ」 

我妻真典
合同出版 「警官犯罪を追いつめた11年 堀川事件」 

渥美饒児
作品社 「十七歳、悪の履歴書 女子高生コンクリート詰め殺人事件」 

渥美雅子
中央公論社 「女弁護士の事件簿」

阿藤周平
朝日新聞社 「八海事件獄中日記」 


安部譲二
扶桑社 「日本怪死人列伝」 

安倍隆典
文藝春秋 「疑惑の銃弾 三浦和義との闘い」 

安倍治夫
早稲田出版 「真相 神戸市小学生惨殺遺棄事件」

阿部行蔵 
緑風社 「全学連 -怒る若者-」 共著

天野勝文
学文社 「新版 現場からみた新聞学 −取材・報道を中心に−」 

天野哲夫
第三書館 「狂気にあたらず!? 『パリ人肉事件』佐川一政の精神鑑定」 

天野礼子
岩波書店 「ダムと日本人」 


雨宮処凛
太田出版 「自殺のコスト」 

鮎川潤
講談社 「犯罪学入門」

荒岱介
幻冬舎 「新左翼とは何だったのか」 

新井直之
栗田出版会 「新聞戦後史 ジャーナリズムのつくりかえ」 

荒井まり子
社会思想社 「未決囚十一年の青春」 

有川正志
杉並けやき出版 「謀略の残像 3億円事件はこうして未解決時効になった」

有田芳生
朝日新聞社 「有田芳生の対決!オウム真理教」 

KKベストセラーズ 「追いつめるオウム真理教」 
光文社 「『あの子』がオウムに!」
同時代社 「闇の男 上祐史浩」 
同時代社 「私の取材ノート」 

有馬頼義
三笠書房 「小説 昭和事件史1」
三笠書房 「小説 昭和事件史2」
三笠書房 「小説 昭和事件史3」

三笠書房 「小説 昭和事件史4」 

粟津潔
田畑書店 「昭和十一年の女 阿部定」 共著

粟野仁雄
扶桑社 「大阪美人姉妹殺害事件 神さんに嫁入りした娘たち」 

アンソニー・トゥー
新風舎 「サリン事件の真実」 

アンソニー・ホールデン
飛鳥新社 「グレアム・ヤング 毒殺日記」 

安東仁兵衛
現代の理論社 「戦後左翼の四十年」

安藤優子
マガジンハウス 「以上、現場からでした。」 

井伊多郎
田畑書店 「昭和十一年の女 阿部定」 共著

飯島伸子
平凡社 「『公害』の同時代史」

飯島博
春秋社 「赤い構図 血の世界」 


飯田博久
現代書館 「赤い鳥を見たか ある『殺し屋』の半生」 

いいだもも
現代書林 「戦後ってなんなんだ!? 風俗+事件+人物でさぐる」 共著
社会批評社 「検証内ゲバ 日本社会運動史の負の教訓」 共著

飯塚訓
講談社 「完全自供 殺人魔大久保清VS捜査官」 
講談社 「墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便」

飯塚真紀子
草思社 「銃弾の向こう側 日本人留学生はなぜ殺されたか」 

飯室勝彦
明石書店 「報道される側の人権 メディアと犯罪の被害者・被疑者」 
現代書館 「裁判を見る眼」 
三一書房 「社会部記者の事件記事考」

五十嵐二葉
恒友出版 「殺さなかった ドキュメント杉並看護学生殺し事件」 

五十嵐由香
健友館 「冤罪の作り方」 

生田真司
学文社 「新版 現場からみた新聞学 −取材・報道を中心に−」 

池上正樹
同朋舎出版 「連続殺人事件」

池上正道
民衆社 「体罰・対教師暴力 体験的非暴力教師宣言」

池田晶子
新潮社 「死と生きる 獄中哲学対話」 共著

池田諭
大和書房 「日本の右翼 開かれたナショナリズム」 

池田重善
青峰社 「活字の私刑台 暁に祈る事件の真相」 

池田昌昭
文芸社 「JAL123便墜落事故 真相解明」

池本美郎
五月書房 「異議あり!日本の裁判 ある弁護士の奇妙な事件ファイルより」 

伊佐千尋
新風舎 「島田事件 ―死刑執行の恐怖に脅える三四年八ヶ月の闘い」 
中央公論社 「日本の刑事裁判 冤罪・死刑・陪審」
文藝春秋 「舵のない船 布川事件の不正義」 
文藝春秋 「司法の犯罪」
文藝春秋 「衝突 成田空港東峰十字路事件」 
文藝春秋 「法廷 弁護士たちの孤独な闘い」
文藝春秋 「病める裁判」 共著

石川光陽
岩波書店 「<グラフィック・レポート>痛恨の昭和」 

諌山博

光陽出版社 「スパイ告発 裁かれた五つの権力犯罪」 
昭和出版 「消えた巡査部長」
新日本出版社 「警察を衝く」 
新日本出版社 「駐在所爆破犯人は現職警官だった」

石井一昌
恒友出版 「暗殺集団 ヤクザ右翼よ、去れ!」 

石井小夜子
明石書店 「新版 少年法・少年犯罪をどう見たらいいのか」 
岩波書店 「少年犯罪と向きあう」 


石井藤吉
真菜書房 「天国への死刑囚 石井藤吉ざんげ録」

石井敏夫
栃の葉書房 「悲願の再審 帝銀死刑囚と25年」 

石井擁大
香川歴史教育者協議会 「香川の戦後史発掘」 

石田郁夫
三一書房 「はみだした殺人者 当世犯罪巷談」 

石川孝人
潮出版社 「青い自殺者 小中学生が死を囁いているそして明日」 

石川弘義
廣済堂出版 「欲望の戦後史」 

石川保昌
河出書房新社 「現代日本殺人史」

石塚由紀子
未来社 「風船おじさんの調律」 

石橋恒喜
高木書房 「昭和の反乱 三月クーデターから二・二六事件まで 上巻」
高木書房 「昭和の反乱 三月クーデターから二・二六事件まで 下巻」


石原慎太郎
中央公論社 「嫌悪の狙撃者」 

石山c夫
文藝春秋 「科学鑑定 ひき逃げ車種からDNAまで」 

石山茂利夫
講談社 「生徒刺傷 公立中学で何が起きているか」

井尻光子
学習の友社 「飯場女のうた 芦別事件・怒りのニ六年」 

磯貝陽悟
データハウス 「サリンが来た街 松本毒ガス事件の真相」 

データハウス 「推定有罪 あいつは・・・・クロ」 

磯村淳夫
三一書房 「内ゲバ 公安記者メモから」 共著

井田麟太郎
角川書店 「昭和史探訪6 戦後三○年」

板垣恭介
マルジュ社 「無頼記者 板さんのマスコミ批判」 

伊丹十三
文藝春秋 「倒錯 幼女連続殺人事件と妄想と時代」 共著

市川悦子
立風書房 「足音が近づく 死刑囚・小島繁夫の秘密通信」

市川宗明
原書房 「都市ゲリラ 70年への暴動」 

一ノ宮美成
宝島社 「別冊宝島Real 同和利権の真相3」

市橋達也
幻冬舎 「逮捕されるまで 空白の2年7ヶ月の記録」 

一橋文哉
新潮社 「オウム帝国の正体」

新潮社 「三億円事件」 
新潮社 「赤報隊の正体」 
新潮社 「宮崎勤事件 塗りつぶされたシナリオ」
新潮社 「闇に消えた怪人 グリコ・森永事件の真相」

伊豆悦老
桃源社 「追跡・兇悪犯 実録事件記者」

井出武三郎
三一書房 「安保闘争 戦後史を創る大闘争の記録」 


井出孫六
筑摩書房 「その時この人がいた もうひとつの昭和史」
筑摩書房 「犯罪者たち もう1つの同時代史」 

井出守 
雄鶏社 迷宮入り事件の謎」

出射義夫
中央公論社 「検事の控え室」 

伊藤栄樹
朝日新聞社 「秋霜列日 検事総長の回想」 

伊藤昭一
東京中日新聞 「写真松川事件」 

伊藤博敏
小学館 「許永中 『追跡15年』全データ」 

伊藤素子
二見書房 「愛の罪をつぐないます」 

伊藤芳朗
小学館 「『少年A』の告白」

稲垣吉彦
講談社 「昭和ことば史60年」 監修

稲木哲郎
朝日新聞社 「裁判官の論理を問う 社会科学者の視点から」 

稲坂硬一
グリーンアロー出版社 「戦後ハイジャック全史」 
成山堂書店 「ハイジャックとの戦い 安全運航をめざして」 

稲葉真弓
青弓社 「自殺者たち 一日一死」
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典」 事件・犯罪研究会・編

稲村博
教育出版 「いじめ問題 日本独特の背景とその対策」
公文数学研究センター 「未然に防ごう2 自殺」 
至文堂 「現代のエスプリ別冊 いじめ自殺」 
社団法人 農山漁村文化協会 「自殺のサインをみのがすな」 
誠信書房 「子殺し その精神病理」 
誠信書房 「若年化する自殺」 
大修館書店 「わが子と教え子を自殺から守る十章」
東京大学出版会 「子どもの自殺」

猪野健治
現代書館 「FOR BEGINNERS 右翼」 
双葉社 「ゼンガクレン 革命に賭ける青春」 

井上薫
新潮社 「死刑の理由」

井上清
現代評論社 「東大闘争 その事実と論理」 

井上順孝
朝日新聞社 「オウム真理教とは何か」

井上日召
新人物往来社 「一人一殺」 

井上ひさし
集英社 「犯罪調書」 

井上泰宏
磯部書房 「犯罪と性」 

井上安正
JICC出版局 「警察記者」 

自由国民社 「真犯人はつくられた 弘前大教授夫人殺し事件・『無実の罪』証明のための2200日の取材ノート」
中央公論新社 「マニラ保険金殺人事件」 
徳間書店 「警察記者33年 凶悪事件の裏事情」 

猪俣浩三
図書出版社 「占領軍の犯罪 鹿地亘監禁事件とキャノン機関」 

茨木茂
合同出版 「警官犯罪を追いつめた11年 堀川事件」 

今井清一
平凡社 「ドキュメント昭和史 5敗戦前後」 

今井敬彌 
日本評論社 「私の松川事件」

今枝仁
扶桑社 「なぜ僕は悪魔と呼ばれた少年を助けようとしたのか」 

今関盛勝
日本放送出版協会 「NHKおはようジャーナル 体罰」 

入江杏
岩波書店 「悲しみを生きる力に」 

入江徳郎
ミリオン書房 「戦後昭和史うらおもて」 

入江秀子
かもがわ出版 「叫び 冤罪・大崎事件の真実」 

入江良信
「死刑囚免田栄の光芒」 

色川大吉
小学館 「昭和史 世相篇」 

岩井弘融
講談社 「犯罪文化 悪の英雄たち」 
有斐閣 「犯罪 らいぶらりいしりず」 

祝康成
新潮社 「19歳の結末 一家4人殺人事件」
新潮社 「真相はこれだ! 不可思議8大事件の核心を撃つ」

岩川隆
エルム 「謀略三億円事件」 
光文社 「殺人全書」 
図書出版社 「現代情死図鑑」 
PHP研究所 「ノンフィクションの技術と思想」 

岩崎爾郎
社会思想社 「明治/大正/昭和 世相史」 

岩田薫
潮出版社 「若者よ、なぜ死にいそぐ」 

岩田信義
五月書房 「校長は見た!酒鬼薔薇事件の『真相』」

岩田政義
中央公論社 「鑑識捜査三十五年」 
野洲文庫 「捜査ドキュメンタリー 自殺か他殺か 73の事件現場」 

岩波明
新潮社 「心に狂いが生じるとき 精神科医の症例報告」 

ウイリアム・トリプレット
講談社 「帝銀事件の真実 平沢は真犯人か」 

上坂高生
一光社 「閉塞前線 自殺した教師たちの墓碑銘」 

上田誠吉
岩波書店 「誤った裁判 ―八つの刑事事件―」

上田正昭
山川出版社 「人権歴史年表」 

上野昂志
朝日新聞社 「戦後再考」 

上野裕久
敬文堂 「仁保事件 別件逮捕と拷問」 

上前淳一郎

文藝春秋 「狂気 ピアノ殺人事件」 
文藝春秋 「支店長はなぜ死んだか」 
文藝春秋 「洞爺丸はなぜ沈んだか」 

植松黎
角川書店 「ニッポン列島毒殺事件簿」 

宇沢弘文
岩波書店 「『成田』とは何か ―戦後日本の悲劇―」

牛島春子
鏡浦書房 「霧雨の夜の男 ―菅生事件―」 

臼井滋夫
東京法令出版 「無罪事件から見た捜査の反省」 

宇田川信一
廣済堂出版 「子どもが壊れる! 子育ての意識革命」 

歌代幸子
新潮社 「音羽お受験殺人」

内野真一
笠倉出版社 「裁判員トレーニングブック 実際に起きた30の刑事事件」 共著

宇都宮忠
新風書房 「三島事件と酷似の三無事件」 

植垣康博
彩流社 「連合赤軍27年目の証言」

上野正彦
アスキー 「死体の嘘 世田谷一家惨殺事件から『あしたのジョー』まで」 
角川書店 「自殺死体の叫び」 
角川書店 「死体検察医」
角川書店 「毒殺」 

角川書店 「保険金殺人 死体の声を聞け」 
素朴社 「【異色対談集】 死体の証言」 

上村信太郎
廣済堂出版 「20世紀の迷宮犯罪 真犯人・黒幕は誰だ!」 

魚住絹代
角川書店 「「女子少年院」 

宇治芳雄
龍渓書舎 「ドキュメント列車妨害」 
龍渓書舎 「水本事件 現代の謀略を追う」 

碓井真史
KKベストセラーズ 「なぜ『少年』は犯罪に走ったのか」
小学館 「少女はなぜ逃げなかったか 続出する特異事件の心理学」


宇野津光緒
恒友出版 「法廷ドキュメント 23の事件と被告たち」
ミリオン出版 「女犯 性犯罪ドキュメント」 

梅田義光
朝日新聞社 「真犯人よ聞いてくれ」 

楳本捨三
経済往来社 「日本大謀略戦史」 
図書出版社 「増補版 事件百年史」

永寿日郎
太田出版 「液体殺人 ――連続毒ドリンク事件」 

江川紹子
社会思想社 「冤罪の構図 『やったのはおまえだ』」 
新日本出版社 「ヒューマン・リポート 横浜弁護士一家拉致事件」
新風舎 「名張毒ブドウ酒事件 六人目の犠牲者」

文藝春秋 「『オウム真理教』追跡2200日」 
文藝春秋 「全真相 坂本弁護士一家拉致・殺害事件」

江藤正修
同時代社 「資料集 戦後左翼はなぜ解体したのか」 

榎下一雄
筑摩書房 「僕は犯人じゃない 土田・日石事件の一被告の叫び」 

遠藤徳貞
鏡浦書房 「鑑識捜査」 

遠藤豊吉
日本放送出版協会 「NHKおはよう広場 弱いものいじめ 教室からの報告」

遠藤允
講談社 「静波の家 ある連続殺人事件の記録」 

遠藤誠
現代書館 「帝銀事件の全貌と平沢貞通」 
三一書房 「オウム事件と日本の宗教 対談 捜査・報道・宗教を問う」 共著
社会批評社 「怪物弁護士・遠藤誠の事件簿 人権を守る弁護氏の仕事」
社会批評社 「交遊革命 好漢たちとの出会い」 
筑摩書房 「私は『悪者』に味方する」 


老松太郎
梓書院 「捜査官 実録事件簿」 

大石順教
春秋社 「無手の法悦 増補」 

大泉実成
現代書館 「説得 エホバの証人と輸血拒否事件」 

大泉康雄
祥伝社 「『あさま山荘』籠城 無期懲役囚吉野雅邦ノート」

大岡昇平
朝日出版社 「フィクションとしての裁判 臨床法学講義」 共著

大熊一夫
晩聲社 「冤罪・千葉大学腸チフス事件 この国に生まれたる不幸―-―二」 

大木幸介 
講談社 「毒物雑学事典 ヘビ毒から発ガン物質まで」 


大河内秀明
現代企画室 「無実でも死刑、真犯人はどこに 鶴見事件の真相」 

大沢孝征
ザネット出版 「犯罪少年 凶悪な10代後半、驚愕の10代前半」 

大下英治
KKベストセラーズ 「トップ屋魂 週刊誌スクープはこうして生まれる!」
現代書林 「勝田清孝の冷血」
新潮社 「美空ひばり 時代を歌う」 
徳間書店 「オウムを喰おうとした男 小説O鉄工事件」  


大島英三郎
黒色戦線社 「訣別の章 大久保清さん獄中手記」 

大島真生
新潮社 「公安は誰をマークしているか」 

大島幸夫
講談社 「原色の戦後史 戦後を日本人はどう生きたか」 
太郎次郎社 「教師たちの犯罪 若いいのちが壊されていく」 

大杉栄
現代思想社 「日本脱出記 獄中記」 

太田薫
労働教育センター 「わが三池闘争記 構造不況下の合理化反対闘争」

太田金次郎
ノンブル社 「昭和の著名犯罪秘話 ――弁護二十年 (復刻版)」 

太田博也
講談社 「生きている死者 死刑囚は訴える」 
宝文書房 「あの星のかなた 愛するゆえに消えていく」 

太田政巳
三一書房 「恐るべき女子高校 東京成徳短大附属高校の現実」 

大谷昭宏
朝日ソノラマ 「警察が危ない」 

幻冬舎 「グリコ・森永事件 最重要参考人M」 
幻冬舎 「事件記者 新婚夫婦殺人事件」 

大谷恭子
悠々社 「死刑事件弁護人 永山則夫とともに」 

大津健一
徳間書店 「元死刑囚・大津健一自伝 絞首への道【純情編】」
徳間書店 「実録・大物死刑囚たち さらばわが友」 
徳間書店 「真相 死刑囚舎房 [下]」 


大槻節子
彩流社 「優しさをください」 

大塚英志
春秋社 「密室 女高生監禁殺害コンクリ詰め事件幼女連続殺害事件」 共著


大塚英介
エール出版社 「これが右翼だ 彼等は何を考え・どう行動するか」

大塚一男
筑摩書房 「最高裁調査官報告書 松川事件にみる心証の軌跡」 大塚一男 (1986)
日本評論社 「私記 松川事件弁護団史」 
晩聲社 「誤判と再審 事実こそ問題である」 
自費出版 「この道をゆく ―― 一弁護士の四○年」 

大塚公子
角川書店 「57人の死刑囚」
角川書店 「死刑囚の最後の瞬間」
角川書店 「『その日』はいつなのか――。死刑囚長谷川敏彦の叫び」 
創出版 「死刑執行人の苦悩」 

大塚賢司
地歴社 「オウム真理教事件を哲学する」 

大坪景章
東京新聞出版局 「ドキュメント成田空港 傷だらけの15年」 

大沼孝次
長崎出版 「駿くん殺人事件、12歳少年の犯罪心理」 

大野達三
新日本出版社 「警備公安警察の素顔」 
新日本出版社 「謀略の軌跡」 
新日本出版社 「松川事件の犯人を追って」 

大野正男
朝日出版社 「フィクションとしての裁判 臨床法学講義」 共著

大橋伸一
KKベストセラーズ 「法廷絵師は見た!」 

大橋秀雄
みすず書房 「ある警察官の記録 戦中・戦後30年」 

大畑太郎
アストラ 「あの事件を追いかけて」 

大原健士郎
朝日新聞社 「『生きること』と『死ぬこと』 人はなぜ自殺するのか」
講談社 「精神鑑定、18人の犯罪病理」
至文堂 「現代のエスプリ 自殺」 
至文堂 「現代のエスプリ別冊 自殺学 自殺の精神病理」 
至文堂 「現代のエスプリ別冊 自殺学 自殺の心理学・精神医学」 
至文堂 「現代のエスプリ別冊 自殺学 自殺の社会学・生態学」 
至文堂 「現代のエスプリ別冊 自殺学 自殺と文化」 
至文堂 「現代のエスプリ別冊 自殺学 自殺の防止」 

太陽出版 「心中考 愛と死の病理」 
日本文芸社 「ギリギリの断崖に綴る遺書の研究」 

大森実
潮出版社 「石に書く ライシャワー事件の真相」 
講談社 「戦後秘史――4 赤旗とGHQ」 
講談社 「戦後秘史――7 謀略と冷戦の十字路」

大宅壮一
実業之日本社 「悪党時代」 

大山友之
新潮社 「都子、聞こえますか」 

岡真史
筑摩書房 「新編 ぼくは12歳」 

岡崎勝
ジャパンマシニスト 「思春期をむかえる子と向き合う 佐世保事件からわたしたちが考えたこと」 

岡崎里美
光風社書店 「自殺への序曲」 

小笠原和彦
現代書館 「少年『犯罪』シンドローム」 
三一書房 「李珍宇の謎 なぜ犯行を認めたのか」 
徳間書店 「少年は、なぜ殺人犯にされたか 『みどりちゃん殺人事件』えん罪の構造」 

岡田晃房
同朋舎出版 「TRUE CRIME JAPAN 営利殺人事件」 

岡田薫
東京法令出版 「捜査指揮 -判断と決断-」

岡田益吉
光人社 「危ない昭和史 事件臨場記者の遺言 上巻」 
光人社 「危ない昭和史 事件臨場記者の遺言 下巻」 

岡本輝夫
毎日新聞社 「分裂した世界 精神鑑定書は語る」 

岡本光雄
メーデー事件被告団 「メーデー裁判 たたかいの記録」 

尾木直樹
学陽書房 「いじめ その発見と新しい克服法」

奥崎謙三
三一書房 「ヤマザキ、天皇を撃て! 皇居パチンコ事件陳述書」
神泉社 「奥崎謙三 服役囚考」 
神泉社 「ゆきゆきて『神軍』の思想」 

奥田博昭
社会思想社 「昭和ドロボー世相史」

奥平康弘
筑摩書房 「治安維持法小史」 

奥野修司
新潮社 「ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年」 
文藝春秋 「隠蔽 父と母のいじめ情報公開戦記」 

奥村徹
河出書房新社 「緊急召集スタット・コール 地下鉄サリン、救急医は見た」 

奥山益朗
東京堂出版 「戦後世相史辞典」 

尾崎一馬
三一書房 「現代人災黒書」 

長部日出雄
立風書房 「死刑台への逃走」 

小澤禧一
有斐閣 「刑務所 その知らざれる世界」 

小沢信男
河出書房新社 「犯罪専科」 
三一書房 「ドキュメント悪女 犯罪をめぐる女たち」 
三一書房 「ドキュメント 犯罪の主役たち」 
筑摩書房 「犯罪紳士録」 

筑摩書房 「犯罪百話 昭和篇」
東邦出版 「続・犯罪専科」 


押田茂實
コスモ出版 「押田教授の事件の現場奮戦記 現代の法医学最前線」
実業之日本社 「死人に口あり 現場の法医学・法医解剖室より」 


小田晋
朝日出版社 「グリコ・森永事件 21世紀型犯罪を分析する」 
朝日ソノラマ 「壊れる心、壊れない心 凶悪犯罪・少年犯罪の精神病理学入門」 
光文社 「神戸小学生殺害事件の心理分析」
青土社 「少年と犯罪」 

青土社 「精神鑑定・・・・ケースブック・・・・」 
はまの出版 「人はなぜ、人を殺すのか?」 
はまの出版 「人はなぜ、犯罪をおかすのか?」 
はまの出版 「人はなぜ、犯罪を面白がるのか 現代版・犯罪精神医学入門」 

小田嶽夫
藝文書院 「真実の行方 -裁かれる人々-」 
藝文書院 「真実の行方 -裁かれる人々- 第二部」 


小高丑松
東銀座出版社 「えん罪と人権」 

小田切陽一
講談社 「昭和30〜40年代生まれはなぜ自殺に向かうのか」

小田中聰樹

講談社 「冤罪はこうして作られる」

小田中潜
富士出版 「秘蔵本 闇の花 戦後の事件史」 

乙骨正生
教育資料出版会 「怪死 東村山女性市議転落死事件」 

鬼春人
弘文堂 「吉展ちゃん事件の犯人 その化学的推理」 

小野悦男
社会評論社 「でっちあげ 首都圏連続女性殺人事件」 

小山田正義
立花書房 「捜査課長夜話」 


【か】


甲斐仁志
三一書房 「狭山事件を推理する Vの悲劇――」 

甲斐良一
東京写真専門学校出版局 「写真と人権」 

加賀乙彦

潮出版社 「犯罪ノート」
弘文堂 「ある死刑囚との対話」 
新潮社 「宣告 上」 
新潮社 「宣告 下」 

中央公論社 「死刑囚の記録」

柿沼昌芳
批評社 「学校の中の事件と犯罪 1」 
批評社 「学校の中の事件と犯罪 2」 
批評社 「学校の中の事件と犯罪 3」 

影山栄造
立花書房 「検視官」 影山栄造 

影山任佐
KKロングセラーズ 「少年はいつ犯行を決意するのか」 
日本評論社 「テキストブック 殺人学」
ひらく 「仮面をかぶった子供たち カウンセリングで暴かれた『普通の家庭』の病巣」 

笠銀作
東京法経学院出版 「犯罪調書 ●17の事件簿」 

笠原嘉
講談社 「退却神経症 無気力・無関心・無快楽の克服」

風間道太郎
至誠堂 「ある反逆 尾崎秀実の生涯」 

鹿島圭介
新潮社 「警察庁長官を撃った男」 

片岡利明
三一書房 「爆弾世代の証言 東京拘置所・死刑囚監房から」 

片島紀男
NHK出版 「三鷹事件 1949年夏に何が起きたのか」 

樫田英美
雄渾社 「検事物語」 

春日武彦
文藝春秋 「17歳という病 その鬱屈と精神病理」 

風間薫
徳間書店 「真犯人 [三億円事件]31年目の真実」 


加太こうじ
一声社 「昭和事件史」 
社会思想社 「明治/大正/昭和 世相史」 

東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典」 事件・犯罪研究会・編
東京法経学院出版 「たのしき悪党たち 犯罪アラカルト」 
徳間書店 「【明治】【大正】犯罪史」

片田珠美
日本放送出版協会 「17歳のこころ その闇と病理」 
文藝春秋 「こんな子どもが親を殺す」 

片野勧
幸洋出版 「マスコミ裁判 戦後編」 

片平洌彦 
桐書房 「ノーモア薬害 薬害の歴史に学ぶ」 

片山洋次郎
日本エディタースクール出版部 「オウムと身体」 

勝田清孝
創出版 「冥晦に潜みし日々」 

加藤紘一
講談社 「テロルの真犯人」 

加藤孝雄
講談社出版サービスセンター 「今だから書けるオウム真理教附属病院 [元中野北保健所職員の証言]」 

加藤久雄
成文堂 「人格障害犯罪者と社会治療 高度に危険な犯罪者に対する刑事政策は如何にあるべきか」 

加藤智大
批評社 「解」 

加藤秀俊
社会思想社 「明治/大正/昭和 世相史」 

加藤倫教
新潮社 「連合赤軍少年A」 

加藤祐二
恒友出版 「13人目の目撃者 三浦事件『ロスからの報告書』」 

角岡伸彦
解放出版社 「『同和利権の真相』の深層」 

門田隆将
新潮社 「裁判官が日本を滅ぼす」 
新潮社 「なぜ君は絶望と闘えたのか 本村洋の3300日」 

角田房子
中央公論社 「甘粕大尉」 

門野晴子
社会評論社 「女子高生コンクリート詰め殺人事件 彼女のくやしさがわかりますか」 


角間隆
サンケイ出版 「裁判官・検察官・弁護士」 
読売新聞社 「赤い雪 ドキュメント総括/連合赤軍事件」

金井貴一
廣済堂出版 「小説下山事件 謀略の鉄路」
廣済堂出版 「小説・帝銀事件 毒殺」


金重剛二
理論社 「タスケテクダサイ 仁保事件と岡部保さん」 

金子明雄
三一書房 「東京12チャンネルの挑戦 300チャンネル時代への視点」

兼頭吉市
立花書房 「少年の暴力」 

兼松左知子
朝日新聞社 「少年事件を考える 女・子供の視点から」

加納寛子
日本標準 「『誰でもよかった殺人』が起こる理由 秋葉原無差別殺人事件は何を問いかけたか」 


鏑木清一
秋田書店 「日本政治家100選」 

鎌田慧
岩波書店 「大杉榮語録」 
講談社 「いじめ社会の子どもたち」 
講談社 「家族が自殺に追い込まれる時」
草思社 「狭山事件 石川一雄、四十一年目の真実」 

草思社 「せめてあのとき一言でも いじめ自殺した子どもの親は訴える」 
文藝春秋 「血痕 −冤罪の軌跡−」 

立風書房 「死刑台からの生還 無実財田川事件三十三年」

鎌田忠良
王国社 「迷宮入り事件と戦後犯罪」 
三一書房 「殺人者の意思 列車爆破狂と連続射殺魔」 
三一書房 「蒸発 人間この不思議なもの」 

上坂冬子
中央公論社 「生体解剖 九州大学医学部事件」 

上之郷利昭
東京新聞出版局 「スパルタの海」 

神谷力
かや書房 「仕組まれた無期懲役 トリカブト殺人事件の真実」

亀井淳
高文研 「写真週刊誌の犯罪」 

亀井トム
勁草書房 「狭山事件」 
三一書房 「狭山事件 権力犯罪の構造」
三一書房 「狭山事件 権力犯人と真犯人」 
三一書房 「狭山事件 無罪の新事実 崩壊する権力犯罪」 共著

亀川正春
三一書房 「十七歳の死 摩周湖のほとりで」 共著

賀茂美則
講談社 「アメリカを愛した少年 『服部剛丈君射殺事件』裁判」

鴨下信一
文藝春秋 「誰も『戦後』を覚えていない [昭和30年代篇]」

香山リカ
創出版 「少年達はなぜ人を殺すのか 対談集 宮台真司+香山リカ」

唐十郎

河出書房新社 「佐川君からの手紙 舞踏会の手帖」 

神楽子治
三一書房 「新聞の誤報と読者」 


河上和雄
悠々社 「犯罪捜査と裁判 オウム事件を追って」

河上徹太郎
新潮社 「日本のアウトサイダー」 

かわぐちかいじ
青弓社 「テロルの系譜 日本暗殺史」 

川崎昭一郎
岩波書店 「第五福竜丸 ビキニ事件を現代に問う」 

川嶋康男
恒友出版 「『九人の乙女』はなぜ死んだか 樺太・真岡郵便局電話交換手集団自決の真相」

河原理子
平凡社 「犯罪被害者 いま人権を考える」

河村一男
イーストプレス 「日航機墜落 123便、捜索の真相」 

川村邦光
ポプラ社 「私にとってオウムとは何だったのか」 

管賀江留郎
築地書館 「戦前の少年犯罪」 

神田文人
小学館 「昭和の歴史8 占領と民主主義 焦土からの再生と独立への試練」

菊田幸一
三一書房 「死刑 その虚構と不条理」 
丸善 「いま、なぜ死刑廃止か」

喜久地寒
「捜査実話 馬喰保夫婦殺し」 

菊地良輔
民衆社 「子どもがなぜ親を殺すのか」 

菊野春雄
講談社 「嘘をつく記憶 目撃・自白・証言のメカニズム」 

岸田秀
飛鳥新社 「嫉妬の時代」
晩成書房 「浮遊する殺意 消費社会の家族と犯罪」 
文藝春秋 「不惑の雑考」 
文藝春秋 「倒錯 幼女連続殺人事件と妄想と時代」  共著

北山河・さとり
東京四季出版 「処刑前夜 死刑囚のうたえる」 

北岡和義
恒友出版 「13人目の目撃者 三浦事件『ロスからの報告書』」 


北川鉄夫
部落問題研究所 「狭山事件の真実」 

北芝健
河出書房新社 「治安崩壊」 

北野隆一
講談社 「プレイバック 東大紛争」

北畠清泰
朝日新聞社 「オウム真理教とは何か」

北原薫明
星雲社 「連合赤軍『あさま山荘事件』の真実」 

北村年子
太郎次郎社 「大阪道頓堀川 ホームレス襲撃事件」 

北村行孝
読売新聞社 「悲劇の真相 日航ジャンボ機事故調査の677日」 


城戸文子
二見書房 「告白 美容師バラバラ殺人事件」 

城戸又一
日本評論新社 「誤報 現・代・新・聞・の・断・層」 

木下厚 
評伝社 「つくられた死刑囚 再審・松山事件」 

木下慎次
イカロス出版 「放火犯が笑ってる 放火の手口と消防・警察の終わりなき戦い」 

木部克己
あさを社 「甲山報道に見る 犯人視という凶器」

金賛汀
一光社 「いじめられる奴は死んでしまえ」
一光社 「遺書のない自殺 『いじめられっ子』の死・高石中学校事件」
一光社 「ぼくもう我慢できないよ ある『いじめられっ子』の自殺」 
一光社 「続ぼくもう我慢できないよ 『いじめられっ子』の自殺・その後」 


金忠植
講談社 「実録KCIA 南山と呼ばれた男たち」 

金大中
千早書房 「いくたびか死線を越えて わが人生、わが道」 

金嬉老
新潮社 「われ生きたり」 

木村修治
インパクト出版会 「本当の自分を生きたい。」 

木村晋介
花伝社 「人権ガイドブック」 共著

木村毅
井上書房 「続まわり燈籠 明治・大正暗黒事件秘話」 

木村哲人
三一書房 「テロ爆弾の系譜 爆弾製造者の告白」 

木村亨
筑摩書房 「横浜事件の真相 つくられた『泊会議』」 

木村盛武
北海道新聞社 「野生の事件簿 北の動物たち」 

木村康
日本放送出版協会 「死体からのメッセージ 鑑定医の事件簿」

客野澄博
東京法経学院出版 「放火魔 死刑囚・古川義雄連続放火事件」 

木山茂
解放出版社 「劇画 差別が奪った青春 実録・狭山事件」

解放出版社 「劇画 無実の叫び -差別と冤罪-」 

清瀬一郎
日本評論新社 「拷問捜査 幸浦・二俣の怪事件」 

清原敏孝
現代社 「消えた警察官 菅生事件の真相」 


桐島卓
廣済堂出版 「未解決殺人事件ファイル」

桐山靖雄
平河出版社 「オウム真理教と阿含宗」 

草薙厚子
光文社 「いったい誰を幸せにする捜査なのですか 検察との50日間闘争」 
文藝春秋 「少年A 矯正2500日全記録」 

草野唯雄
潮出版社 「殺意は看護婦を抱きながら 昭和猟奇情痴事件簿」 

櫛引信利
立花書房 「自殺百態 ―ある刑事調査官の記録―」 

楠木誠一郎
二見書房 「日本中を震えあがらせた恐怖の毒薬犯罪99の事件簿」 

久保哲男
芙蓉出版会 「風俗犯捜査の実際」 

久保博司
幻冬舎 「誤認逮捕 冤罪は、ここから始まる」 
講談社 「日本の警察 警視庁VS大阪府警」
文藝春秋 「詐欺師のすべて あなたの財産、狙われてます」 

久保田滋
小学館 「埼玉『声明保険加入』 血も凍る全手口 八木殺人疑惑人はこうして狙った」

久保田博
グランプリ出版 「鉄道重大事故の歴史」 

窪田順生
小学館 「14階段 検証 新潟少女9年2ヶ月監禁事件」 

熊井啓
新評社 「別冊新評・臨時増刊 戦後重大事件懇談会」 

熊坂崇
リーベル出版 「教育の日 女子高生校門圧死事件」

蔵田計成
神泉社 「新左翼二十年史 叛乱の軌跡」 共著

栗崎ゆたか
三一書房 「狭山事件 無罪の新事実 崩壊する権力犯罪」 

来栖三郎
社会批評社 「腐蝕せる警察 警視庁元警視正の告白」 

来栖宥子
恒友出版 「113号事件 勝田清孝の真実」

呉智英
解放出版社 「『同和利権の真相』の深層」 
洋泉社 「刑法三九条は削除せよ!是か非か」 

黒川芳正
神泉社 「獄窓からのラブレター 反日革命への戦旅」 

黒木昭雄
講談社 「おい、小池! 全国指名手配犯リスト付き未解決事件ファイル」 
草思社 「警察はなぜ堕落したのか」
草思社 「栃木リンチ殺人事件 警察はなぜ動かなかったのか」 

黒田清
近代文芸社 「平成を撃つ ニュースらいだー’89〜’94」 
近代文芸社 「震災以後 ニュースらいだー’95〜’96」
近代文芸社 「少年Aの時代 ニュースらいだー’97〜’98・6」 

講談社 「新聞記者の現場」 

黒田秀俊
弘文堂 「昭和言論史への証言」 
白石書店 「知識人・言論弾圧の記録 昭和史の発掘」 

黒沼克史
草思社 「少年にわが子を殺された親たち」

桑原稲敏
現代書林 「19人の阿部定」 

鍬本實敏

講談社 「警視庁刑事 私の仕事と人生」  

小嵐九八郎
講談社 「蜂起には至らず 新左翼死人列伝」 

小池壮彦
洋泉社 「怪奇事件はなぜ起こるのか 生き人形から天皇晴れまで」 

小池真理子
主婦と生活社 「悪女と呼ばれた女たち 阿部定から永田洋子・伊藤素子まで」 


小池喜孝
徳間書店 「民衆史運動 その歴史と理論」 

礫川全次
批評社 「いじめと民俗学」 

批評社 「サンカと説教強盗 闇と漂泊の民俗史」 
批評社 「戦後ニッポン犯罪史」
批評社 「犯罪の民俗学 明治・大正・昭和犯罪史から」 

小出正夫
主婦の友社 「ドキュメント四日市冤罪事件」

小泉輝三郎
大学書房 「大正犯罪史正談」 
大学書房 「昭和犯罪史正談」 
批評社 「明治黎明期の犯罪と刑罰」 
読売新聞社 「三十九件の真相 秘録 大正・昭和事件史」 

幸田律
市民評論社 「ドキュメント甲山事件」 共著

合田一道
幻冬社 「現場検証 昭和戦前の事件簿」
恒友出版 「裂けた岬 『ひかりごけ』事件の真相」 

新風舎 「激動昭和史 現場検証 戦後事件ファイル22」 
扶桑社 「日本猟奇・残酷事件簿」 

合田士郎
恒友出版 「そして死刑は執行された」 
恒友出版 「続 そして死刑は執行された」

河野すみゑ
日本図書刊行会 「ああ、平沢貞通 冤罪はもうこりごり」 

河野義行
講談社 「松本サリン事件報道の罪と罰」 
文藝春秋 「『疑惑』は晴れようとも 松本サリン事件の犯人とされた私」

郡山吉江
柘植書房 「三里塚野戦病院日記」 

古賀一馬
三笠書房 「警察官の掟」 

小阪修平
筑摩書房 「思想としての全共闘世代」 

越永重四郎
読売新聞社 「監察医の事件簿から 腹上死・自殺・心中・殺人」 

児島桂子
修道社 「一死刑囚への祈り 歌人・島秋人の生涯」 

児島
文藝春秋 「日本占領 vol3」 

小谷秀二郎
サンケイ出版 「フォト・ドキュメント 暗殺」 

児玉昭平
小学館 「被害者の人権」 

児玉勇三
明石書店 「子どもの人権ルネッサンス」 

後藤和夫
明窓出版 「うちのお父さんは優しい」 

後藤昌次郎
岩波書店 「誤った裁判 ―八つの刑事事件―」 
岩波書店 「冤罪」 
三一書房 「無実 冤罪事件に関する12章」 
毎日新聞社 「裁判を闘う」 
毎日新聞社 「真実は神様にしかわからない、か」 

後藤総一郎
社会思想社 「明治/大正/昭和 世相史」 


後藤弘子
明石書店 「少年犯罪と少年法」 

後藤文康
岩波書店 「誤報 ―新聞報道の死角―」


後藤護
現代書館 「冤罪追跡日記 羽田女高生殺人事件」 

小西誠
JCA出版 「反戦自衛官 -裁かれる自衛隊-」 
社会批評社 「新左翼運動 その再生への道」 
社会批評社 「公安警察の犯罪 新左翼『壊滅作戦』の検証」 共著

小沼十寸穂
南江堂 「精神鑑定 問題例と問題点」 

小浜逸郎
草思社 「オウムと全共闘」 

小林篤
草思社 「幼稚園バス運転手は幼女を殺したか」 

小林修
東方出版 「年表 昭和の事件・事故史」 

小林紀興
早稲田出版 「真相 神戸市小学生惨殺遺棄事件」 

小林博
立花書房 「幼女誘拐 幼女を狙う性犯罪への対抗策」 

小林道雄
講談社 「<冤罪>のつくり方 大分・女子短大生殺人事件」
講談社 「日本警察腐蝕の構造」
講談社 「夢遊裁判 なぜ『自白』したのか」 

小林良夫
メディアファクトリー 「火災鑑定 放火犯は自宅に火を放つ!」 

小林良彰
三一書房 「戦後革命運動論争史」

駒田史朗
講談社 「警視庁少年課事件ファイル」 


小松賢壽
朝日新聞社 「麻原のおっさん地獄」

小松道男
時事通信社 「マスコミ事件始末記 名誉・人権・わいせつ」 

小松良郎
三一書房 「三鷹事件 かくされた戦後史の謎」 

古村龍也
同文書院 「図解 犯罪真理分析マニュアル 通り魔・放火犯から大量殺人・連続殺人犯まで」

小森美登里
WAVE出版 「優しい心が一番大切だよ ひとり娘をいじめで亡くして」 

小山順
朝日新聞社 「犯人よ、話してくれてありがとう」

コリン・ウィルソン
第三書館 「狂気にあたらず!? 『パリ人肉事件』佐川一政の精神鑑定」 

近藤勝重
三省堂 「大阪スペクタクル」 

近藤昭二
二見書房 「公開捜査 消えた子供たちを捜して!」 
二見書房 「衝撃犯罪と未解決事件の謎」 
二見書房 「捜査一課 謎の殺人事件簿」 
二見書房 「誰も知らない死刑の裏側」 

近藤幸男
風媒社 「殺人宗教 オウムとの闘い」 

今野円輔
社会思想研究会出版部 「現代の迷信」  


【さ】
 

斎藤禎男
北苑社 「ひぐま その生態と事件」 

斎藤茂男
太郎次郎社 「教育ってなんだ (上)光のなかの闇」
太郎次郎社 「教育ってなんだ (下)闇のなかの光」
太郎次郎社 「死角からの報告 子どもが『人間』を殺した」

太郎次郎社 「息子殺し 【演じさせたのは誰か】」
築地書館 「斎藤茂男取材ノート1 夢追い人よ」 
築地書館 「斎藤茂男取材ノート2 地下帝国へ」 
築地書館 「斎藤茂男取材ノート3 娘たちは根腐れて」 
築地書館 「斎藤茂男取材ノート4 われの言葉は火と狂い」 

築地書館 「斎藤茂男取材ノート5 命の重さ」 
築地書館 「斎藤茂男取材ノート6 記者志願」 


齊藤寅
草思社 「世田谷一家殺人事件 侵入者たちの告白」

斎藤貴男
解放出版社 「『同和利権の真相』の深層」 

斎藤充功
幻冬舎 「脱獄王 白鳥由栄の証言」 
竹書房 「日本の刑務所 東日本編」 
竹書房 「日本の刑務所 西日本編」 
筑摩書房 「刑務所を往く」 
同朋舎出版 「TRUE CRIME JAPAN 誘拐殺人事件」
同朋舎出版 「TRUE CRIME JAPAN 情痴殺人事件」 
徳間書店 「実録!犯罪者ビフォーアフター」

齊藤友紀雄 
至文堂 「現代のエスプリ別冊 いじめ自殺」 
鷹書房 「いじめられ黒書 あなたの子どもがいじめられている」
 
佐伯省
講談社出版サービスセンター 「疑惑 帝銀事件 最高機密の化学兵器」 
講談社出版サービスセンター 「疑惑α 帝銀事件 不思議な歯医者」
批評社 「帝銀事件はこうして終わった 謀略・帝銀事件」

佐伯彰一
サンケイ出版 「狂気の時代」 

三枝玄太郎
角川書店 「十九歳の無念 須藤正和さんリンチ殺人事件」

酒井章一
新潮社 「息子へ 内ゲバから逃れた青春に」 

坂上遼
講談社 「消えた警官 ドキュメント菅生事件」 

榊原昭二
朝日新聞社 「昭和語 60年史」 

坂口拓史
新風舎 「トリカブト事件」 

坂口弘
朝日新聞社 「歌稿」 
彩流社 「あさま山荘1972 上」
彩流社 「続あさま山荘1972」 

坂本啓一
DHC 「犯罪と人相 似顔絵捜査覚書」

坂本さちよ
勁文社 「横浜・坂本弁護士一家拉致事件 仔山羊の歌もういちど」 

坂本敏夫
日本文芸社 「元刑務官が明かす 女子刑務所のすべて」 

坂本秀夫
三一書房 「体罰の研究」

坂本守
日本労働協会 「昭和史の中の労働運動 それは歴史をどう動かしたか」 

佐川一政
第三書館 「狂気にあたらず!? 『パリ人肉事件』佐川一政の精神鑑定」 
話の特集 「霧の中」 
北栄社 「生きていてすみません 僕が本を書く理由」
ポケットブック社 「少年A」 

佐川峻
毎日新聞社 「語りだすDNA」 

佐木隆三
朝日新聞社 「宮崎勤裁判 上」 
葦書房 「事件1999-2000」 共著
岩波書店 「法廷のなかの人生」
NHK出版 「大儀なきテロリスト」
角川書店 「誓いて我に告げよ」 
講談社 「曠野へ 死刑囚の手記から」 
講談社 「死刑囚 永山則夫」 
講談社 「大将とわたし」 
講談社 「復讐するは我にあり 上」 

講談社 「復讐するは我にあり 下」 
小学館 「オウム法廷 連続傍聴記」
小学館 「オウム法廷 連続傍聴記2 麻原出廷」 

小学館 「三つの墓標 小説・坂本弁護士一家殺害事件」 
小学館 「白昼凶刃」
新潮社 「悪女の涙 福田和子の逃亡十五年」 
青春出版社 「音羽幼女殺害事件 山田みつ子の心の闇」

青春出版社 「親が知らなかった子の愛しかた 恐るべき検証殺意の動機 」 
青春出版社 「少女監禁」
青春出版社 「なぜ家族は殺し合ったのか」 
青春出版社 「人が人を裁くということ 罪と人間のはざまにある”心”の記録を追って」 
青春出版社 「人はいつから『殺人者』になるのか」 
東京書籍 「裁かれる家族 断たれた絆を法廷でみつめて」 
東京書籍 「少年犯罪の風景 『親子の法廷』で考えたこと」 
徳間書店 「一・二審死刑、残る疑問 別府三億円保険金殺人事件」 
徳間書店 「殺人百科 part2 陰の隣人としての犯罪者たち」 
徳間書店 「殺人百科V」 
徳間書店 「殺人百科四」 
徳間書店 「事件百景 陰の隣人としての犯罪者たち」 
徳間書店 「女高生・OL連続誘拐殺人事件」 
徳間書店 「千葉大女医殺人事件」 

文藝春秋 「殺人百科」
文藝春秋 「ドキュメント狭山事件」 

崎村ゆき子
恒友出版 「女囚52号の告白 実録!塀の中の女たち2」

作田明
新書館 「現代の犯罪」 

佐久間哲
三一書房 「魔力DNA鑑定 足利市幼女誘拐殺人事件」 
自由国民社 「死刑に処す 現代死刑囚ファイル」 
悠飛社 「恐るべき証人 東大法医学教室の事件簿」 

佐倉敏明
鳳出版 「デマはこうしてつくられた 東村山女性市議「自殺」を「他殺」と騒いだ人々」 

佐々淳行
文藝春秋 「東大落城 安田講堂攻防七十二時間」
文藝春秋 「連合赤軍『あさま山荘』事件」

佐々木賢
三一書房 「学校はもうダメなのか 学校内差別と非行問題」 

佐々木静子
大同書院 「真昼の暗黒 八海事件15年と今後」 共著 

佐々木武雄
グリーンアロー出版社 「事件記者 スクープにかけた30年」 


佐々木知子
角川書店 「少年法は誰の味方か」 

佐々木ゆり
小学館 「家族 松本サリン事件・河野さん一家が辿った『深い傷』そして『再生』」 

佐々木嘉信
新潮社 「刑事一代 平塚八兵衛の昭和事件史」 

佐々木良次・康子
文藝春秋 「肩書のない捜査官」 

雀部俊穀
同文書院 「図解 犯罪真理分析マニュアル 通り魔・放火犯から大量殺人・連続殺人犯まで」

佐瀬稔
草思社 「いじめられて、さようなら」

草思社 「うちの子がなぜ! 女子高生コンクリート詰め殺人事件」 
双葉社 「金属バット殺人事件」 

佐藤清彦
イクォリティ 「大冤罪 死刑後、犯人出づ」 
青弓社 「脱獄者たち 管理社会への挑戦」
青弓社 「にっぽん心中考」 

佐藤幸治
講談社 「死と生の記録 真実の生き方を求めて」 

佐藤史朗
講談社 「記者魂 キミは社会部記者を見たか」 

佐藤穀
サイマル出版会 「ベタ記事恐るべし 情報過剰時代の新聞の価値ある読みかた」 


佐藤友之
エール出版社 「死に急ぐ若者たち 青春の光と影を追って」 
解放出版社 「マスコミは何を伝えたか 追跡・和歌山カレー事件報道」 
現代書館 「昭和天皇下の事件簿」 
現代書林 「つくられた殺人犯 六甲山(死体遺棄)事件」 佐藤友之 

三一書房 「オウム事件と日本の宗教 対談 捜査・報道・宗教を問う」
三一書房 「警察官の犯罪」 
三一書房 「死刑の日本史 歴史を通して何がみえてくるか」 
三一書房 「日本の監獄 獄中処遇の実態」 
三一書房 「別件逮捕 警察捜査の実態」 
青年書館 「警察捜査の恐怖 改訂版」 
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典」 事件・犯罪研究会・編
東京法経学院出版 「教師の犯罪」 
図書出版社 「冤罪の戦後史 つくられた証拠と自白」
批評社 「ドキュメント精神鑑定」 

平凡社 「これでいいのか日本の裁判」 
立風書房 「夢の屍 無尽蔵殺人事件の謎を追う」 

佐藤一
解放出版社 「狭山事件・別件取調室の30日間」 
三一書房 「下山・三鷹・松川事件と日本共産党」 
時事通信社 「下山事件全研究」
時事通信社 「戦後史検証 一九四九年『謀略』の夏」
時事通信社 「不在証明 島田幼女殺害事件」 
草思社 「松本清張の陰謀 『日本の黒い霧』に仕組まれたもの」 
平凡社 「被告 松川事件の二十人」 


佐藤晴夫
有斐閣 「刑務所 その知らざれる世界」 

佐藤秀郎
中央公論社 「衝動殺人」 

佐藤誠
合同出版 「白きいのち いわれなき罪に問われて」 
東邦出版社 「処刑地 佐藤誠獄中歌集」 

佐藤幹夫
洋泉社 「刑法三九条は削除せよ!是か非か」 共著
洋泉社 「自閉症裁判 レッサーパンダ帽男の罪と罰」 

佐藤道夫
朝日新聞社 「検事調書の余白」 

佐藤立志

小学館 「告発!生保の邪道」

佐藤悠
朝日新聞社 「モンゴル吉村隊事件 凍土の悲劇」 

佐野眞一
新潮社 「東電OL殺人事件」
新潮社 「東電OL症候群(シンドローム)」 

佐野洋
講談社 「小説三億円事件」 
光文社 「静かすぎる被告人」 
新評社 「別冊新評・臨時増刊 戦後重大事件懇談会」 
双葉社 「檻の中の詩 増補版 布川事件ノンフィクション」

沢木耕太郎
新潮社 「人の砂漠」 
文藝春秋 「テロルの決算」 

澤地和夫
彩流社 「監獄日記 東京拘置所の四季」 
彩流社 「殺意の時 元警察官・死刑囚の告白」 

澤地久枝
中央公論社 「密約 外務省機密漏洩事件」 
日本放送出版協会 「雪はよごれていた 昭和史の謎 二・二六事件最後の秘録」 
文藝春秋 「昭和史のおんな」 
 

澤登俊雄
荒地出版社 「性倒錯の世界 異常性犯罪の研究」 共著
中央公論社 「少年法」
有斐閣 「少年法入門」

沢登佳人
荒地出版社 「性倒錯の世界 異常性犯罪の研究」 共著

椎野礼仁
彩流社 「連合赤軍事件を読む年表」 

椎屋紀芳
風媒社 「自白 冤罪はこうして作られる」 

潮谷総一郎
イーストプレス 「死刑囚34年 不屈の男・免田栄の歳月」

塩見孝也
彩流社 「赤軍派始末記 元議長が語る40年」 

塩見拓也
廣済堂出版 「未解決殺人事件ファイル」 

重信房子
幻冬舎 「りんごの木の下であなたを産もうと決めた」 
話の特集 「十年目の眼差から」 

重信メイ
講談社 「秘密 パレスチナから桜の国へ母と私の28年」 

篠崎俊博
明石書店 「少年Aと少年法」

篠田博之
筑摩書房 「ドキュメント死刑囚」 
創出版 「生涯編集者 月刊『創』奮戦記」 

柴田鉄治
朝日新聞社 「新聞記者 疋田桂一郎とその仕事」 共著

柴田哲孝
祥伝社 「下山事件 最後の証言〔完全版〕」 

柴田浩行
前進社 「三里塚二期決戦 蜂起する革命的左翼と農民」 

柴原貞夫
日本文芸社 「少年A、なぜ精神は壊れたのか」 

渋井哲也
NHK出版 「ネット心中」 
長崎出版 「若者たちはなぜ自殺するのか」 

島秋人
東京美術 「遺愛集」 

嶋岡晨
三一書房 「青春の自殺論 死と愛の出発」 

嶋崎政男
学事出版 「少年殺人事件 その原因と今後の対応」 

島田清
綜合図書 「異常犯罪白書 恐怖の戦慄・凶悪20大事件」 

島田滋敏
草思社 「『よど号』事件 三十年目の真実 対策本部事務局長の回想」 

島田荘司
角川書店 「三浦和義事件」 
徳間書店 「秋好事件」 
南雲社 「死刑の遺伝子」 

島田裕巳
笠倉出版社 「よくわかる!日本の新宗教」 

志麻永幸
角川書店 「愛犬家連続殺人」

清水潔
新潮社 「遺言 桶川ストーカー殺人事件の深層」

清水勇男
講談社 「特捜検事の『証拠と真実』」
東京法令出版 「捜査官 回想の中できらめく事件たち」 

清水正二郎
好江書房  「呪われた女性犯罪」 

清水正
現代書館 「阿部定を読む」 

清水英夫
山手書房 「心なき記事」 

清水豊
西田書店 「三鷹事件 冤罪の構造を書き遺す」

志村有弘
河出書房新社 「戦前の猟奇残虐事件簿」 

下川耿史
作品社 「異常殺人カタログ 驚愕の200事件」 
作品社 「10代の遺書 昭和〜平成・自殺流行史」
作品社 「日本残酷写真史」 
青弓社 「殺人評論」 
青弓社 「自殺者たち 一日一死」
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典」 事件・犯罪研究会・編
21世紀書院 「B級泥棒紳士録」 

下里正樹
双葉社 「オウムの黒い霧 オウム裁判を読み解く11のカギ」 
ポケットブック社 「悪魔の白い霧 追跡ドキュメント サリン事件とオウム真理教」

下園壮太
文芸社 「人はどうして死にたがるのか」 

下田雄一郎
新風舎 「狭山事件 史上最大のミステリーを推理せよ!」

下斗米伸夫
角川書店 「国際スパイゾルゲの真実」 


下光軍二
アサヒ芸能 「恋愛裁判」 

下村恵美子
ブリコラージュ 「あれは自分ではなかったか グループホーム虐待致死事件を考える」 共著

城紘一郎
法研 「魔がさすとき 事件に学ぶこころの健康」 

白鳥忠良
国書刊行会 「あさま山荘事件 ―審判担当書記官の回想―」 

新都達也
三交社 「死者よ静かに眠れ 謎の著者が今すべてを明す。府中三億円強奪事件」 


新藤兼人
汐文社 「絞殺」 

新藤健一
情報センター 「写真のワナ 新・写真の読み方」 

末松渉
鷹書房 「いじめられ黒書 あなたの子どもがいじめられている」 

杉田高光
東京法経学院出版 「捜査一課の犯罪日誌 埼玉県警刑事の事件メモより」

杉原美津子
文藝春秋 「生きてみたい、もう一度」

鈴木昭寿
太陽出版 「留学死した娘 盗みの疑いに死の抗議」 

鈴木市蔵
五月書房 「下山事件前後」 

鈴木邦男
アイピーシー 「天皇制の論じ方 タブーなき言論テロルなき討論を」 
エスエル出版会 「がんばれ!!新左翼 復刻新版」 
エスエル出版会 「赤報隊の秘密 朝日新聞連続襲撃事件の真相」
彩流社 「テロ 東アジア反日武装戦線と赤報隊」
筑摩書房 「公安警察の手口」 

鈴木久仁緒
星雲社 「精神病と三億円事件の真相」 

鈴木卓朗
朝日ソノラマ 「朝日新聞記者の証言3 公安記者の戦後史」 
潮文社 「日本警察の秘密」
グリーンアロー出版社 「日本警察インサイダー 世界一の秘密を抉る」 
講談社 「日本警察の解剖」 
ビジネス社 「警察庁長官の戦後史 権力者の人物昭和史1」

鈴木正
原書房 「明治・大正・昭和 暗殺秘録」 

鈴木達也
東都書房 「企業恐喝犯逮捕す ふたたび刑事たちよ」 

鈴木忠五
谷沢書房 「青春回想記」 

鈴木紀夫
文藝春秋 「大放浪 小野田少尉発見の旅」 

鈴木利廣
花伝社 「人権ガイドブック」 

鈴木信元
幻冬舎 「加害者家族」 

鈴木松美
徳間書店 「音の犯罪捜査官 声紋鑑定の事件簿」

鈴木康夫
東京法経学院出版 「地面師 土地に喰らいつく男たち」 

鈴木泰子
第三書館 「男たちは変わったか? 全共闘世代の20年後」 

鈴木芳正
産心社 「A型は知能犯? 血液型でわかる事件のなぞ」

須田慎太郎
翔泳社 「スキャンダラス報道の時代−80年代」 

須藤武雄
中央公論社 「法医学の現場から」 
二見書房 「『鑑識の神様』9人の事件ファイル 世界に誇る日本の科学警察」 

須藤光男・洋子
草思社 「わが子、正和よ」 

須磨友男
現代書館 「分けられた場での事件 神戸小学生殺害事件」 

スマイリーキクチ
竹書房 「突然、僕は殺人犯にされた ネット中傷を受けた10年間」 

住本利男
毎日新聞社 「占領秘録 上」 
毎日新聞社 「占領秘録 下」 



巌松堂書店 「徳川・明治・大正・昭和 著名裁判録」 

関根庄一
労働旬報社 「被告 大須事件の二十六年」 

関谷直也
光文社 「風評被害 そのメカニズムを考える」 

瀬口晴義
社会批評社 「検証・オウム真理教事件」 

瀬戸弘幸
セントラル出版 「外国人犯罪」

勢籐修三
三省堂 「死刑の考現学」

瀬戸内静聴
福武書店 「愛と命の淵に 瀬戸内静聴・永田洋子往復書簡」 

瀬戸内晴美
読売新聞社 「恐怖の裁判 徳島ラジオ商殺し事件」 

芹沢俊介
NTT出版 「親殺し」 
春秋社 「<いじめ>考」
春秋社 「子どもの犯罪と死」

春秋社 「漂流へ 家族論集」 
春秋社 「密室 女高生監禁殺害コンクリ詰め事件幼女連続殺害事件」 共著
春秋社 「<恋愛>事件 500メートルの女たち PART1」 共著
春秋社 「<恋愛>事件 浮遊する性 PART2」 共著
春秋社 「<恋愛>事件 浮遊する性 PART3 芸能界」 共著
青弓社 「少年犯罪論」 
批評社 「『孤独』から考える秋葉原無差別殺傷事件」 共著
平凡社 「事件論 現代の死と虚実を読み解く」
ボーダー・インク 「いじめはどうして起きるのか ―石垣中集団暴行死事件から―」


芹沢常行
中央公論社 「完全犯罪と闘う ある検視官の記録」
二見書房 「検死官の事件ファイル 変死体が謎を解く」 

二見書房 「検死官ドッキリ事件簿2 変死体の謎」 芹沢常行・監修 (1996)

千石剛賢
春秋社 「父とは誰か、母とは誰か 『イエスの方舟』の生活と思想」 

千田夏光
汐文社 「性的非行 女子中・高生の非行を追って」 
汐文社 「暴力非行 学園・家庭内暴力―非行少年を追って」 


千田稔
新人物往来社 「明治大正昭和 華族事件録」

曾津信吾
光栄 「近代日本殺人ファイル」

副島隆彦
宝島社 「裁判の秘密」 

外岡秀俊
朝日新聞社 「新聞記者 疋田桂一郎とその仕事」 共著


【た】


大道寺将司
太田出版 「死刑確定中」 
れんが書房新社 「明けの星を見上げて 大道寺将司獄中書簡集」 

平龍生
東京法経学院出版 「男と女のエロスの犯罪」 
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典」 事件・犯罪研究会・編

田岡俊男
葦書房 「疑惑 福岡・佐賀 未解決殺人事件より」

高岡健
批評社 「『孤独』から考える秋葉原無差別殺傷事件」 共著

高木彬光
角川書店 「神曲地獄篇」

高木規矩郎
現代評論社 「日本赤軍を追え 中東記者15年の取材ノート」

高木正幸
講談社 「全学連と全共闘 戦後学生運動の軌跡」 
神泉社 「新左翼二十年史 叛乱の軌跡」 共著
土曜美術社 「新左翼三十年史 年表・系図・索引付」 


高口光子
ブリコラージュ 「あれは自分ではなかったか グループホーム虐待致死事件を考える」 共著

高崎通浩
平凡社 「『犯罪』の同時代史」 共著

高沢皓司 
神泉社 「新左翼二十年史 叛乱の軌跡」 共著
新潮社 「宿命 『よど号』亡命者たちの秘密工作」 
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典」 事件・犯罪研究会・編
マルジュ社 「兵士達の闇」 

高杉晋吾
講談社 「権力の犯罪 なぜ冤罪事件が起きるのか」
三一書房 「頭脳支配 おそるべき精神医療の実態」 
三一書房 「部落差別と冤罪 狭山事件の背景」 

高杉治男
時空出版 「赤筆記者走る 新聞の裏舞台から見た戦後史」

高田重夫
原生林 「隠語で綴る事件簿 犯罪手帳」

高野悦子
新潮社 「二十歳の原点」 
新潮社 「二十歳の原点序章 未熟な孤独の心」 

高橋和市
万暦書房 「暗殺事件史 警察今昔物語」 

高橋和巳
合同出版 「明日への葬列」 

高橋呉郎
文藝春秋 「週刊誌風雲録」 

高橋紳吾
河出書房新社 「サイコパスという名の怖い人々」

高橋英利
草思社 「オウムからの帰還」

高橋秀実
草思社 「からくり民主主義」 

高橋幹夫
中央宣興株式会社出版局 「警察歳時記」 

高橋祥友
講談社 「自殺の心理学」 

高山文彦
新潮社 「地獄の季節」 
新潮社 「『少年A』14歳の肖像」
文藝春秋 「少年犯罪実名報道」 

高山正之
PHP研究所 「歪曲報道 巨大メディアの『騙しの手口』」 

滝川洋
三一書房 「過激派壊滅作戦 公安記者日記」 
三一書房 「内ゲバ 公安記者メモから」 共著

滝田修
三一書房 「わが潜行四〇〇〇日」 
序章社 「只今潜行中●中間報告」

芳賀書店 「滝田修評論集 ならずもの暴力宣言」 

瀧野隆浩

講談社 「宮崎勤精神鑑定書 『多重人格説』を検証する」 


竹沢哲夫
イクォリティ 「現代 再審・えん罪小史」 

武まゆみ
講談社 「完全自白 愛の地獄」

竹内精一
KKベストセラーズ 「富士山麓の戦い 上九一色村発オウム2000日戦争」 

武田敦志
平凡社 「『公害』の同時代史」 

武田さち子
WAVE出版 「あなたは子どもの心と命を守れますか いじめ白書『自殺・殺人・傷害 121人の心の叫び』」

武田知弘
祥伝社 「生活保護の謎」 

武田道生
朝日新聞社 「オウム真理教とは何か」

武光誠
河出書房新社 「意外と知らない迷走の近代日本史」 

武谷三男
社会思想社 「狭山裁判と科学 ―法医学ノート―」 


武谷ゆうぞう
現代書林 「戦後ってなんなんだ!? 風俗+事件+人物でさぐる」 共著

田島泰彦
明石書店 「報道される側の人権 メディアと犯罪の被害者・被疑者」 

橘由歩
新潮社 「身内の犯行」 

龍田恵子
新潮社 「日本のバラバラ殺人」


立花隆

講談社 「中核VS革マル 上」 
講談社 「中核VS革マル 下」 

伊達宗克
講談社 「裁判記録 『三島由紀夫事件』」 

立松和平
新潮社 「光の雨」 

建脇保
太田出版 「虫けら以下 本庄保険金殺人事件の軌跡」

田中清松
彩流社 「戦中生まれの叛乱譜 山口二矢から森恒夫」 

田中輝和
東北大学出版会 「血痕鑑定と刑事裁判 東北三大再審無罪事件の誤判原因」

田中秀男
読売新聞社 「愛と憎しみの殺人簿 事件発掘」 

田中良彦
鳥影社 「名張毒ブドウ酒殺人事件 曙光」 

谷川葉
三一書房 「警察が狙撃された日 ―そして<偽り>の媒介者たちは―」 

谷脇和幸
ルンビニ社 「琉球の事件 明治・大正期の弁護士前島清三郎の視た事件」 

田原総一郎
集英社 「連合赤軍とオウム わが内なるアルカイダ」 

玉井策郎
彌生書房 「死と壁 死刑はかくして執行される」 

玉川しんめい
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典」 事件・犯罪研究会・編
東京法経学院出版 「戦後女性犯罪史」

玉木明
洋泉社 「ニュース報道の言語論」 

玉木義虎
高知県警察本部捜査課 「犯罪捜査実話集」 

田丸美寿々
太田出版 「徹底取材 死刑の現在 〜今、何が行なわれているのか〜」 

田宮榮一
廣済堂出版 「未解決殺人事件ファイル」

田宮高麿
紫翠会出版 「遺稿 民族論(未完) 追悼 田宮高麿」 
神泉社 「飛翔二十年」 共著

田村勇 
批評社 「いじめと民俗学」 
批評社 「犯罪の民俗学 明治・大正・昭和犯罪史から」 

田村智
朝日新聞社 「麻原のおっさん地獄」 

田村隆治
中外調査会 「図解日本左翼勢力資料集成」 

段勲
あっぷる 「新興宗教 その狂気と腐敗」 
小学館 「高額懸賞金付き!未解決凶悪事件ファイル」 

丹治初彦
市民評論社 「ドキュメント甲山事件」 共著


筑紫哲也
太田出版 「たけし事件 怒りと響き」 監修

地丸和臣
大陸書房 「暴力教室 淋しい少年の群れ」 共著

塚元敦義
労働大学 「三池闘争」 

塚本宇兵
新潮社 「『指紋の神様』の事件簿」

塚本泰司
講談社 「判例からさぐる医療トラブル 裁判が明らかにした医療の姿」 

月足一清
東洋経済新報社 「生命保険犯罪 歴史・事件・対策」

築山俊昭
三一書房 「無実!李珍宇 小松川事件と賄婦殺し」 

筑波昭
新潮社 「連続殺人鬼 大久保清の犯罪」 
新潮社 「津山30人殺し」 
草思社 「巣鴨若妻殺し 昭和戦前の最難事件」
大陸書房 「ドキュメント猟奇事件」 


柘植久慶
PHP研究所 「世界のクーデター 衝撃の事件史」

津崎至
サンケイ出版 「屈辱 ある死刑囚の獄中日記」 

津田騰三
世界文庫 「人権裁判ニ十六話 弁護士生活六十年の記録」 

土屋道雄
国書刊行会 「報道は真実か」 

都筑響一
筑摩書房 「夜露死苦現代詩」 

常石敬一
講談社 「毒物の魔力 人間と毒と犯罪」 
講談社 「七三一部隊 生物兵器犯罪の真実」 
日本評論社 「謀略のクロスロード 帝銀事件捜査と731部隊」 


津野瀬光男
かや書房 「幻の銃弾 銃器犯罪と鑑識」 

坪井節子
明石書店 「新版 少年法・少年犯罪をどう見たらいいのか」 

坪内順子
有斐閣 「非行少女の心理 急な坂をころげ落ちるように」 

鶴岡憲一
読売新聞社 「悲劇の真相 日航ジャンボ機事故調査の677日」 

鶴見済
太田出版 「完全自殺マニュアル」
太田出版 「無気力製造工場」


ティム・タリー
集英社 「フリーズ ピアーズはなぜ服部君を撃ったのか」

手塚千砂子
三一書房 「留置場 女たちの告発」 

寺久保光良
あけび書房 「『福祉』が人を殺す時 ルポルタージュ■飽食時代の餓死」  

寺坂吉郎
東京法令出版 「無罪事件から見た捜査の反省」

寺村恒郎
合同出版 「警官犯罪を追いつめた11年 堀川事件」 

照屋寛徳
沖縄教文出版 「女と男の事件簿 私の法廷日誌」 

土井洸介
同朋舎出版 「TRUE CRIME JAPAN 情痴殺人事件」 

土居健郎
PHP研究所 「いじめと妬み 戦後民主主義の落とし子」 共著

東嶋和子
講談社 「死因辞典 人はどのように死んでいくのか」 

東野利夫
文藝春秋 「汚名 九大生体解剖事件の真相」 

遠丸立
仮面社 「恐怖考」 遠丸立 (1971)
現代書館 「犯罪の中の子ども 小さき者たちの墓碑銘」 

遠山彰
朝日新聞社 「法隆寺金堂炎上」 


戸川猪佐武
雪華社 「戦後風俗史 ろうそくからテレビへ廃墟から生活革命へ」 

徳岡孝夫
新人物往来社 「銃口は死を越えて 岡本公三裁判全記録」 

戸塚宏
飛鳥新社 「獄中記」 

戸村一作
田畑書店 「わが三里塚 風と炎の記録」 

戸谷喜一
恒友出版 「死刑執行の現場から 元看守長の苦悩と死刑存続の可否」 

殿岡駿星
晩聲社 「犯人 『狭山事件』より」 

苫米地英人
宝島社 「『洗脳』プロファイリング  重大未解決事件の犯人を追え」 共著


外山恒一
駒草出版 「校門を閉めたのは教師か 神戸高塚高校校門圧殺事件」 共著

豊田正義
新潮社 「消された一家 北九州・連続監禁殺人事件」 

豊田穣
学陽書房 「浅沼稲次郎 人間機関車」 

豊田充
大海社 「清輝君が見た闇 いじめの深層は」 
風雅書房 「『葬式ごっこ』 八年後の証言」 

取違孝昭
講談社 「詐欺の心理学 どうだます?どうだまされる?」 

鳥越俊太郎
明窓出版 「うちのお父さんは優しい」 
メディアファクトリー 「桶川女子大生ストーカー殺人事件」

【な】


内藤朝雄
講談社 「いじめの構造 なぜ人が怪物になるのか」 

内藤国男

筑摩書房 「新聞記者として」 

内藤久
雷韻出版 「週刊猟奇殺人事件」 

仲隆
笠倉出版社 「裁判員トレーニングブック 実際に起きた30の刑事事件」 

永井満
御茶の水書房 「三里塚と共に三十年 淡路島住民の成田・関西空港闘争」 

永池榮吉
かんき出版 「息子たちの危機 このとき親は何ができるのか?」 

長江三郎
立花書房 「その男を追え 捜査実話シリーズ 徳島編」 

中尾政之
森北出版 「失敗百選 41の原因から未来の失敗を予測する」 

長尾龍一
弘文堂 「政治的殺人 テロリズムの周辺」

長岡千代
光陽出版社 「国治よ 母と姉の心の叫び 謀略白鳥事件とともに生きて」

中川友吉
講談社 「過激派学生 何が彼らをそうさせたか」 

中川信夫
田畑書店 「金大中事件と日本」 

永沢道雄
光人社 「大正時代 現代を読みとく大正の事件簿」 

中嶋繁雄
青春出版社 「明治の事件史」 

中嶋博行
新潮社 「罪と罰、だが償いはどこに?」

中薗英助
新潮社 「拉致 ――知らざれる金大中事件」 

中西茂
教育資料出版会 「闇に向かった家族 父親はなぜ息子を殺したのか」 

中田修
創元社 「犯罪と精神医学」 

中田祐夫
講談社 「にせ札」 

永田洋子
彩流社 「獄中からの手紙」 
彩流社 「十六の墓標 (上) 炎と死の青春」 
彩流社 「十六の墓標 (下) 炎と死の青春」 
彩流社 「私生きてます 死刑判決と脳腫瘍を抱えて」 
福武書店 「愛と命の淵に 瀬戸内静聴・永田洋子往復書簡」 共著


中谷陽二
中央公論社 「精神鑑定の事件史 犯罪は何を語るか」 

中西信男
福村出版 「暴力の心理」 

中野並助
中央公論社 「犯罪の通路」

中野正夫
筑摩書房 「ゲバルト時代 Since1967-1973」 


永野恒夫
批評社 「学校の中の事件と犯罪 1」 共著
批評社 「学校の中の事件と犯罪 2」 共著
批評社 「学校の中の事件と犯罪 3」 共著

中原英臣
毎日新聞社 「語りだすDNA」

中保喜代春
講談社 「ヒットマン 獄中の父からいとしいわが子へ」

中坊公平
朝日新聞社 「罪なくして罰せず」
集英社 「中坊公平・私の事件簿」 

永松浅造
魚住書店 「異情犯罪秘録」 

中村うさぎ
新潮社 「女という病」 

中村聖志・唯子
新潮社 「聞け”てるくはのる”よ」 

中村希明
講談社 「現代の犯罪心理 バラバラ事件からカルト集団の犯罪まで」 

講談社 「犯罪の心理学 なぜ、こんな事件が起こるのか」 
講談社 「薬物依存 ドラッグでつづる文化風俗史」 


中村忠一
東洋経済新報社 「大学紛争の中から 解決への提言」 

仲村哲郎
歴史春秋社 「福島県事件史」 

中村智子
田畑書店 「『風流夢譚』事件以後 編集者の自分史」 

永守良孝
葦書房 「事件1999-2000」 共著


中山雅城
文芸社 「隠されたか、日本の恥部」
文芸社 「検証 冤罪 隠されたか、日本の恥部 第二部」 

中山純
データハウス 「悪い薬 風邪薬から覚醒剤まで」

中山千夏
社会評論社 「女子高生コンクリート詰め殺人事件 彼女のくやしさがわかりますか」 


永山則夫
河出書房新社 「無知の涙 増補新版」

河出書房新社 「人民をわすれたカナリアたち 続・無知の涙」 
合同出版 「愛か―無か」 

長山靖生
光栄 「近代日本殺人ファイル」

波野始
すばる書房 「追いつめられた少年たち 非行から自殺まで」 

成智英雄
潮文社 「完全犯罪 ある捜査官の記録」 
潮文社 「性犯罪 第二集 歪められた社会の断層」

創人社 「犯罪捜査記録 第2巻 凶悪編」 
創人社 「犯罪捜査記録 第3巻 猟奇編」 
創人社 「犯罪捜査記録 第4巻 愛欲編」 
創人社 「犯罪捜査記録 第5巻 怪奇編」 


成澤宗男
八月書館 「統一教会の犯罪 霊感商法と勝共連合」

成田青央
総和社 「壊れた少年」

新沼秀雄
矯正協会 「壁の中の青春群像 ―浦和少年鑑別所からの報告」 

二木啓孝
アスキー 「殺人心理 『人はなぜ、人を殺すのか』」 

錦織淳
南雲社 「死刑の遺伝子」

西野瑠美子
明石書店 「エルクラノはなぜ殺されたのか 日系ブラジル人少年・集団リンチ殺人事件」

西部
文藝春秋 「六○年安保 センチメンタル・ジャーニー」 

西丸興一
悠飛社 「法医学あら・かると」

西村春夫
日本評論社 「犯罪学への招待」

西山明
筑摩書房 「少年事件 暴力の深層」

韮沢忠雄
白石書店 「マスコミ信仰の破たん 発表ジャーナリズムの落とし穴」 

沼澤章
WAVE出版 「殺人ドライバー くるま社会ニッポンのタブー」

沼野輝彦
住宅新報社 「推理作家のための犯罪教本」 

根元行雄
影書房 「司法殺人 波崎事件と冤罪を生む構造」

能重真作
大月書店 「子どもといじめ」 

野枝栄
社会批評社 「公安警察の犯罪 新左翼『壊滅作戦』の検証」 共著

野口善國
共同通信社 「それでも少年を罰しますか」

野口幹世
自費出版 「犯人を裁いてください 横浜・東高校生殺傷事件の被害者は訴える」 

野坂昭如
勝利出版 「犯罪学入門 ちょっと怠屈している人のために」 

野田正彰
岩波書店 「犯罪と精神医療 クライシス・コールに応えたか」 

野間宏
岩波書店 「狭山裁判 上」 
岩波書店 「狭山裁判 下」  

呑川泰司
あゆみ出版 「松川事件と人間」 

野村二郎
ビジネス社 「検事総長の戦後史 権力者の人物昭和史2」 

野村進
講談社 「ニッポンの現場 現代を読み解く10の事件」 

野村旗守
宝島社 「北朝鮮利権の真相」

野本三吉
青林堂 「爆破 人間原型論序説」 


【は】

河信基(ハシンギ)
元就社 「酒鬼薔薇聖斗の告白 悪魔に憑かれたとき」 

袴田里見
朝日新聞社 「私の戦後史」 

荻原晋太郎
神泉社 「爆弾事件の系譜 加波山事件から80年代まで」

萩原実
弘文堂 「尾崎・ゾルゲ事件 その政治学的研究」 

爆笑問題
幻冬舎 「ニッポンの犯罪12選 日本史言論犯罪史編」 

朴壽南(ぱくすなむ)
新人物往来社 「李珍宇全書簡集」

蓮見恵司
コアラブックス 「もう、がまんできない 法の華事件の真相」

土師守
新潮社 「淳」 

長谷川孝
三一書房 「学校からの自立 子と親の教育裁判のたたかい」 

長谷川卓也
三一書房 「最近の猥褻出版 1963〜1979」 

長谷川博一
新潮社 「殺人者はいかに誕生したか 十大凶悪事件を獄中対話で読み解く」 

秦郁彦
文藝春秋 「昭和史の謎を追う 下」

畠山篤
批評社 「犯罪の民俗学 明治・大正・昭和犯罪史から」 

畠山勝美
酒井書店 「戦後少年犯罪史」 

畠山清行
祥伝社 「何も知らなかった日本人 戦後謀略事件の真相」 

畑山博
潮出版社 「幼き性の宴 小中高生非行の記録」 
六月社 「私はそこにいた 戦後二十年大阪事件史」 

畑中繁雄
高文研 「日本ファシズムの言論弾圧抄史 横浜事件・冬の時代の出版弾圧」 

畠中千畝
三一書房 「十七歳の死 摩周湖のほとりで」 共著

蜂巣敦
青林工藝社 「日本の殺人者」
パロル社 「ドキュメント連続少女殺人 孤高の鬼・吹上佐太郎」 
ミリオン出版 「殺人現場を歩く」
ミリオン出版 「殺人現場を歩く2」 

初川三郎
政界往来社 「刑務所は満員御礼 受刑者5万5千人の恐るべき証言」 

八田守江
「私と日本郵船(課長飛降り自殺、課長バット殺人事件の教えるもの)T」 

花田千恵
泉書房 「塀の中の女 無期刑と私」 
恒友出版 「私は不倫殺人の主役だった」 


浜田寿美男
日本論評社 「狭山事件 虚偽自白」 
日本放送出版協会 「<うそ>を見抜く心理学 『供述の世界』から」 
平凡社 「取調室の心理学」 

浜野茂則
近代文芸社 「伝記小説 深沢七郎」 

早川紀代秀
ポプラ社 「私にとってオウムとは何だったのか」 

林郁夫
文芸春秋 「オウムと私」

林幸司
洋泉社 「ドキュメント精神鑑定」 

はやしたけし
駒草出版 「校門を閉めたのは教師か 神戸高塚高校校門圧殺事件」 共著

林晴生
旺文社 「梅田事件 冤罪の構図」
グロビュー社 「ぼく殺しちゃった 小学生殺人事件」 
ペップ出版 「いけにえ」 

林紘義
三一書房 「哀惜の樺美智子 60年安保闘争獄中記」 

林眞須美
講談社 「死刑判決は『シルエット・ロマンス』を聴きながら」 

早瀬圭一
毎日新聞社 「長い午後 女子刑務所の日々」

葉山岳夫
文彩社 「三里塚東十字路裁判 青年行動隊は北へ行ったか」 

原文兵衛
時事通信社 「元警視総監の体験的昭和史」 
立風書房 「警視総監の笑いと涙」 

原正壽
全貌社 「マスコミ扇動 潜水艦『なだしお』事故の歪められた真実」 

原裕司
洋泉社 「極刑を恐れし汝の名は 昭和の生贄にされた死刑囚たち」 

原口統三
筑摩書房 「定本 二十歳のエチュード 付死人覚え書」 

原田勝正
小学館 「昭和世相史 記録と年表でつづる世相と事件」 

原田香留夫
大同書院 「冨士茂子事件・再審入門 ―”徳島ラジオ商殺し”冤罪―」 
大同書院 「真昼の暗黒 八海事件15年と今後」 共著

原田春男
潮出版社 「暁に祈るまじ 私刑に泣いた吉村隊事件の真相」  

原田正純
NHK出版 「三池炭坑 1963年炭じん爆発を追う」 

原田正治
ポプラ社 「弟を殺した彼と、僕」 

播磨信義
法律文化社 「人権を守った人々 仁保冤罪事件、支援者の群像」 

坂東国男
彩流社 「永田洋子さんへの手紙 十六の墓標を読む」 

比嘉朝進
風土記社 「戦後50年犯罪史」 

日垣隆
新潮社 「少年リンチ殺人 ―ムカついたから、やっただけ 増補改訂版」 
新潮社 「そして殺人者は世に放たれる」
文藝春秋 「敢闘言 さらば偽善者たち」 
文藝春秋 「偽善系 やつらはヘンだ!」 
文藝春秋 「偽善系U 正義の味方に御用心!」 

樋口幸吉
光文社 「悪の生態 日本人にひそむ犯罪の心理」

久田恵
文藝春秋 「ニッポン貧困最前線 ケースーワーカーと呼ばれる人々」 

久富善之
国土社 「いじめ自殺 6つの事件と子ども・学校のいま」

土方鉄
社会新報 「差別裁判 現代の魔女狩り<狭山事件>」

日高恒太朗
笠倉出版社 「江戸・明治・大正・昭和・平成 日本の女殺人犯101」 
大洋図書 「日本震撼事件 戦後殺人ファイル100」 

日高義博

勁草書房 「刑法総論講義ノート」

日名子暁
主婦の友社 「詐欺師たちの殺し文句」 

雛元昌弘
現代書館 「FOR BEGINNERS 冤罪・狭山事件」

日沼倫太郎
豊島書房 「自殺者の系譜」

日向康
毎日新聞社 「松川事件 謎の累積」

日向美則
京都修道院出版局 「沈黙の絶叫 −死刑囚の愛と信仰−」 

檜山四郎
酒井書店 「戦後少年犯罪史」 

平井美帆
新潮社 「獄に消えた狂気 滋賀・長浜『2園児』刺殺事件」 

平岡正明

現代評論社 「あらゆる犯罪は革命的である」
現代評論社 「犯罪・海を渡る」 

平義克己
集英社 「フリーズ ピアーズはなぜ服部君を撃ったのか」 

平口広美
解放出版社 「劇画 無実の叫び -差別と冤罪-」 

平栗清司
三一書房 「高校生は反逆する 激動の季節をむかえて」 

平沢勝栄
講談社 「警察官僚が見た『日本の警察』」 


平沢貞通
徳間書店 「遺書 帝銀事件 わが亡きあとに人権は蘇えれ」 

平林元二
警察時報社 「犯罪捜査に関する研究」 

平山知子
新日本出版社 「女の事件簿」 

平湯真人
明石書店 「新版 少年法・少年犯罪をどう見たらいいのか」 

蛭田昭
南北社 「青春が滅びてゆく 自殺との対話」 

比留間英一
毎日新聞社 「八兵衛捕物帖」 

広津和郎
中央公論社 「松川裁判 (上)」
光書房 「松川事件のうちそと」 


広津桃子
毎日新聞社 「父 広津和郎」 

広中俊雄
岩波書店 「戦後日本の警察」

深沢敬次郎
中央公論社 「いなか巡査の事件手帳」 

深笛義也
鹿砦社 「女性死刑囚 十三人の黒い履歴書」 

福井惇
文藝春秋 「一九七〇年の狂気 滝田修と菊井良治」 

福島章
朝日出版社 「血が酩酊するとき 精神鑑定講義」 共著
河出書房新社 「子どもを殺す子どもたち」 
講談社 「殺人と犯罪の深層心理」
講談社 「父親殺し 孤独な家族の精神鑑定」
至文堂 「現代のエスプリ70 犯罪の人間学」
至文堂 「現代のエスプリ154 現代の犯罪」 

至文堂 「正気と狂気の間 作家のパトグラフィ」 
新書館 「現代の犯罪」 
新書館 「犯罪ハンドブック」 
清流出版 「殺人者のカルテ 精神鑑定医が読み解く現在の犯罪」 
中央公論社 「犯罪心理学入門」
文藝春秋 「倒錯 幼女連続殺人事件と妄想と時代」 共著
平凡社 「犯罪者たち 罪にいたる病」 

福島瑞穂
朝日新聞社 「少年事件を考える 女・子供の視点から」 

福田和子
扶桑社 「涙の谷」 

福田洋
河出書房新社 「現代日本殺人史」
講談社 「凶弾 瀬戸内シージャック」 
講談社 「強殺 連続八人殺害広域捜査105号事件」 
社会思想社 「20世紀にっぽん殺人事典」 
潮文社 「科学的魔女裁判」 

福本純
光風社書店  「自殺論もしくは反抗論 若者はなぜ死のうとするか」 

福本まり子
集英社 「悲濤 差別に死の抗議した愛と悲しみの記録」 

富士茂子
読売新聞社 「恐怖の裁判 徳島ラジオ商殺し事件」 

藤井誠二
朝日新聞社 「17歳の殺人者」
朝日新聞社 「少年に奪われた人生 犯罪被害者遺族の闘い」
雲母書房 「暴力の学校 倒錯の街 福岡・近畿大附属女子高校殺人事件」 
双風舎 「重罰化は悪いことなのか 罪と罰をめぐる対話」 
双葉社 「人を殺してみたかった 愛知県豊川市主婦殺人事件」 
メディアファクトリー 「美しき少年の理由なき自殺」 

ワニブックス 「殺人を予告した少年の日記 愛知県西尾市ストーカー殺人事件」 

藤井忠俊
窓社 「『黒い霧』は晴れたか 松本清張の歴史眼」

藤川洋子
新潮社 「『非行』は語る -ある家裁調査官の事例ファイル-」

藤崎ラ
一粒社 「八海事件 裁判官の弁明」
一粒社 「証拠 続・八海事件」   


藤田公彦
光文社 「大阪拘置所粛正刑務官」 

藤田清雄
マス・コミ懇話会 「マスコミ空中戦 事件記者物語」 

藤田庄一
朝日新聞社 「オウム真理教事件」

藤田親昌
日本エディタースクール出版部 「横浜事件」 共著

藤田博
WAVE出版 「妻はストーカーに殺された」 

藤原新也
情報センター出版局 「東京漂流」 

藤本哲也
集英社 「うちの子だから危ない 犯罪学博士の教育論」 
日本加除出版 「犯罪学のさんぽ道」 

毒島文夫
有斐閣 「非行少女の心理 急な坂をころげ落ちるように」 

布施豊正
新潮社 「自殺と文化」 

古川泰龍
河出書房 「白と黒のあいだ 福岡誤殺事件」
法蔵館 「叫びたし寒満月の割れるほど 冤罪死刑囚と歩む半生」 

古川隆久
講談社 「歴史エンタテインメント 昭和戦後史 上 復興と挑戦」 
講談社 「歴史エンタテインメント 昭和戦後史 中 経済繁栄と国際化」 
講談社 「歴史エンタテインメント 昭和戦後史 下 崩壊する経済大国」 

古沢典男
講談社 「昭和ことば史60年」 監修


古瀬俊和
同朋舎出版 「TRUE CRIME JAPAN 迷宮入り事件」

古野喜政
東方出版 「金大中事件の政治決着 主権放棄した日本政府」 

降幡賢一 
朝日新聞社 「オウム法廷 グルのしもべたち(上)」 
朝日新聞社 「オウム法廷 グルのしもべたち(下)」 
朝日新聞社 「オウム法廷2 グルvs信徒 (上)」 
朝日新聞社 「オウム法廷3 治療省大臣 林郁夫」 
朝日新聞社 「オウム法廷4 松本智津夫の意見陳述」
朝日新聞社 「オウム法廷5 ウソつきは誰か?」 
朝日新聞社 「オウム法廷7 『女帝』石井久子」 
朝日新聞社 「オウム法廷10  地下鉄サリンの実行犯者たち」 
平凡社 「オウム裁判と日本人」 

古畑種基
岩波書店 「法医学の話」  
弘文堂 「犯罪の科学」 
中央公論社 「法医学秘話 今だから話そう」 
中央公論社 「法医学ノート」 

古谷多津夫
宮川書房 「第三の戦争 国際都市東京にひしめくスパイ活動」

別役実
朝日新聞社 「犯罪季評」 別役実 朝倉喬司 (1991)
岩波書店 「現代犯罪図鑑」 

三省堂 「別役実の犯罪症候群」
三省堂 「別役実の犯罪のことば解読事典」
春秋社 「<いじめ>考」 
青林工藝社 「17歳のバタフライナイフ ―突破者犯罪を語る―」 
中央公論新社 「『母性』の叛乱」


北条清一
鱒書房 「昭和事件史 風雲三十年の裏街道」 

穂坂久仁雄
田畑書店 「昭和十一年の女 阿部定」 

保坂展人
ジャパンマシニスト 「思春期をむかえる子と向き合う 佐世保事件からわたしたちが考えたこと」 
集英社 「いじめの光景」 
集英社 「先生、涙をください!」 
労働教育センター 「先生、その門を閉めないで 告発●兵庫県神戸高塚高校圧死事件」 

保阪正康
朝日新聞社 「昭和史の謎 檄文に秘められた真実」
朝日ソノラマ 「隆彦なんで死んだんや 校内暴力が息子を殺した」 
角川書店 「死なう団事件 軍国主義下のカルト教団」
角川書店 「眞説光クラブ事件 戦後金融犯罪の真実と闇」 
角川書店 「天皇が十九人いた」 
角川書店 「三島由紀夫と盾の会事件」
講談社 「昭和史七つの謎」
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大辞典」
日本文芸社 「歴史を動かした昭和史の真相200」

PHP研究所 「昭和史がわかる55のポイント」 
平凡社 「松本清張と昭和史」 

保坂渉
岩波書店 「虐待 沈黙を破った母親たち」 
共同通信社 「かげろうの家 女子高生監禁殺人事件」 
共同通信社 「ひびわれた仮面 東京・文京区幼女殺害事件」 
共同通信社 「ぼくたちやってない 東京・綾瀬母子強盗殺人事件」

細井敏彦
草思社 「校門の時計だけが知っている」

細江達郎
ナツメ社 「図解雑学 犯罪心理学」

細川隆元
ランダム出版 「あの日、何があったか? 昭和の毎日がわかる本(T)」 
ランダム出版 「あの日、何があったか? 昭和の毎日がわかる本(U)」 
ランダム出版 「あの日、何があったか? 昭和の毎日がわかる本(V)」 


細野武男
緑風社 「全学連 -怒る若者-」 共著

細見和之
河出書房新社 「永山則夫 ある表現者の使命」 

堀幸雄
勁草書房 「戦後の右翼勢力」

堀隆次
集英社 「一万三千人の容疑者 吉展ちゃん事件・捜査の記録」 

堀戸けい
集英社 「逃げる女 松山ホステス殺害事件」 

堀田宗路
風雅書房 「主なき再審」 

本郷由美子
講談社 「虹とひまわりの娘」 

本田一郎
中央公論新社 「仕立屋銀次」 

本田勝一
朝日新聞社 「子どもたちの復讐」

本田春男
立花書房 「闇の標的 捜査実話シリーズ 愛知編」 

本田靖春
筑摩書房 「誘拐」 


【ま】

前坂俊之
現代書館 「FOR BEGINNERS 死刑」 
晧星社 「殺人法廷ケースブック 犯罪研究資料業書3」 
晧星社 「殺人法廷ケースブック 犯罪研究資料業書4」 

三一書房 「誤った死刑」 
三一書房 「日本死刑白書」
田畑書店 「冤罪と誤判」 
東京法経学院出版 「日本犯罪図鑑 犯罪とは何か」 

前沢猛
三省堂 「マスコミ報道の責任」 

前田剛夫
毎日新聞社 「父の殺意 金属バット事件を追って」

前田俊彦
柘植書房 「三里塚 廃港への論理」 

前田雅英
東京大学出版会 「少年犯罪 統計からみたその実像」

真壁ひろし
図書出版社 「冤罪の戦後史 つくられた証拠と自白」 

真神博
文藝春秋 「『虚報』の構造 新聞はなぜミスリードするのか?」 


牧義行
テレビ朝日 「犯罪のオモテと裏」 

正木ひろし
旺文社 「冤罪の証明」
旺文社 「弁護士」 
講談社 「首なし事件の記録 挑戦する弁護士」 
合同出版 「裁判と悪魔」 
光文社 「検察官 神の名において、司法殺人は許されるか」 
中央公論社 「八海事件 有罪と無罪の十八年」 

正木亮
朝日新聞社 「志願囚 囚人とともに三十年」 
日本評論社 「死刑 消えゆく最後の野蛮」
みすず書房 「正田昭 黙想ノート」 

正延哲士
東京法経学院出版 「蒔絵職人霜上則男の冤罪 山中温泉殺人事件」 

真島一男
ぎょうせい 「裁判からみた百大事件の結末」 

益田松雄
立花書房 「雪の山道 捜査実話7編」 

増渕利行
日本評論社 「ドキュメント東京拘置所」

町沢静夫
朝日出版社 「心の壊れた子どもたち」
小学館 「わが息子の心の闇」 
マガジンハウス 「佐賀バスジャック事件の警告 孤立する家族、壊れた17歳」

松井計
扶桑社 「死者のいた場所 餓死・孤独死・介護」 

松浦総三
青木書店 「天皇とマスコミ」 
白川書院 「現代ジャーナリズム事件誌」
太平出版社 「昭和特高弾圧史1 知識人にたいする弾圧」 
太平出版社 「昭和特高弾圧史2 知識人にたいする弾圧」


松尾洋
教育社 「治安維持法と特高警察」 

松垣透
彩流社 「世紀末事件ファイル23 時代を歩く」 
彩流社 「ルーシー事件 闇を食う人びと」 
リム出版新社 「時効40日前の逮捕 殺人犯の逃亡の記録」 

松木麗
講談社 「事件が語る『生と死』 司法解剖と精神鑑定の現場から」 

真継伸彦
筑摩書房 「青春の遺書」 


松下竜一
河出書房新社 「怒りていう、逃亡には非ず 日本赤軍コマンド泉水博の流転」 
河出書房新社 「記憶の闇 ―甲山事件[1974→1984]―」 
河出書房新社 「汝を子に迎えん 人を殺めし汝なれど」 
河出書房新社 「狼煙を見よ 東アジア反日武装戦線”狼"部隊」 
講談社 「砦に拠る」 
講談社 「ルイズ 父に貰いし名は」 

真蔦栄
汐文社 「私はアリバイのある死刑囚 免田栄獄中からの告発」 

松田美智子
幻冬社 「福田和子はなぜ男を魅了するのか <松山ホステス殺人事件全軌跡>」 
恒友出版 「大学助教授の不完全犯罪 女子大生殺害一家心中事件」 

恒友出版 「何が彼女を狂わせたか 美人銀行員のオンライン横領事件」 
恒友出版 「やがて哀しきラブ・ノート 幼女殺害・死体遺棄事件」
主婦と生活社 「カプセル 新潟少女監禁事件密室の3364日」 

松永憲生
三一書房 「冤罪・自民党本部放火炎上事件 目撃証言の崩壊と矛盾」
三一書房 「裁判官の内幕 裁きの神の顔」 
JICC出版局 「怯える殺し屋 殺人マシーンと呼ばれた男の軌跡」 松永憲生 
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典」 事件・犯罪研究会・編
徳間書店 「逆転無罪 宿直行員殺し」 

松橋忠光
オリジン出版センター 「わが罪はつねにわが前にあり ―期待される新警察庁長官への手紙―」

松村喜彦
東京法経学院出版 「残虐犯罪史」 
ライブ出版 「悪女たちの昭和史」 

松本健一
平凡社 「『犯罪』の同時代史」 共著

松本清張
角川書店 「アムステルダム運河殺人事件」 
角川書店 「一九五二年日航機「撃墜」事件」
角川書店 「日光中宮祠事件」 
講談社 「小説 帝銀事件」
三一書房 「明治百年100大事件 上」 
新日本出版社 「松本清張社会評論集」
 
中央公論社 「ミステリーの系譜」 
文藝春秋 「日本の黒い霧 (上)」 
文藝春秋 「日本の黒い霧 (下)」 


松山博文
KKベストセラーズ「追跡!カメラはスキャンダル フォーカス取材奮戦記」

間庭充幸
新潮社 「現代の犯罪」 
有斐閣 「若者犯罪の社会文化史 犯罪が映し出す時代の病像」

馬屋原成男
展望社 「現代の風俗犯科誌」 

丸岡修
神泉社 「公安警察(マルコー)ナンボのもんじゃ」 

丸川賀世子
旺文社 「ドキュメント 女たちの殺意」 

丸茂ジュン
コスモブックス 「悪女協奏曲 殺人事件を彩る女たち」 

丸山昇
第三書館 「報道協定 日本マスコミの緩慢な自死」 

丸山佑介
彩図社 「判決から見る猟奇殺人ファイル」 

丸山友岐子
社会思想社 「超闘 死刑囚伝 孫斗八の生涯」
社会評論社 「女子高生コンクリート詰め殺人事件 彼女のくやしさがわかりますか」


三浦和義
二見書房 「不透明な時」 

三浦春子
澪標 「女性記者奔る いまだから話せるこの事件、あの話」 

三笠貴子
新潮社 「お兄ちゃんは自殺じゃない」

三上治
彩流社 「戦後世代の革命」 

三木賢治
毎日新聞社 「事件記者の110番講座」

三國一朗
角川書店 「昭和史探訪6 戦後三○年」

三國隆三
展望社 「子どもを殺すな! 犯罪史上の酒鬼薔薇たち」 
青弓社 「逃げろ! 世界脱獄・脱走物語」 

三沢明彦
光文社 「捜査一課秘録 オウムとの死闘、凶悪犯逮捕の舞台裏」

三澤省吾
日本文芸社 「悪を裁く 法医学・殺人捜査」

見沢知廉
ザ・マサダ 「獄の息子は発狂寸前 From Prison With Love」

ザ・マサダ 「囚人狂時代 My Sweet-home Prison」 

三沢直子
学陽書房 「殺意をえがく子どもたち 大人への警告」 

三島由紀夫
新潮社 「討論 三島由紀夫VS東大全共闘 ≪美と共同体と東大闘争≫」 

水瓜博子
国書刊行会 「現代100人・死のメッセージ」 

瑞木志穂
恒友出版 「みいちゃんの挽歌 知的障害者施設の中で何があったか」 

水島宏明
社会思想社 「母さんが死んだ しあわせ幻想の時代に」 

三角寛
母念寺出版 「名刑事列傳その3 捜査から捕縛まで」 

溝口敦
新潮社 「暴力団」 

ミゾロギ・ダイスケ
双葉社 「未解決事件ミステリー24」 

三橋修
神泉社 「差別論ノート」 

みひろゆう
新風舎 「連鎖する虐待 母が鬼と化すとき」 

美作太郎
日本エディタースクール出版部 「横浜事件」 共著

宮川俊彦
角川書店 「このままじゃ生きジゴク 子どもたちはなぜ死を選ぶのか」
中野書店 「君は宮崎勤をどう見るか」
ブックマン社 「お受験殺人の真相『なぜ殺したのか』」 

宮川弘
東洋書房 「白鳥事件の謎 ノンフィクション・スパイシリーズ」 

宮城音弥・二三子
光文社 「下山総裁怪死事件 ”迷宮入り”を科学推理する」 

三宅修一
人物往来社 「捜査課長メモ」 

宮崎太郎
アストラ 「あの事件を追いかけて」 

宮崎勤
創出版 「夢のなか 連続幼女殺害事件被告の告白」 

宮崎学
アスコム 「右翼の言い分」 
解放出版社 「『同和利権の真相』の深層」 共著 
幻冬社 「グリコ・森永事件 最重要参考人M」 
幻冬社 「突破者 戦後史の陰を懸けぬけた50年 上」 
幻冬社 「突破者 戦後史の陰を懸けぬけた50年 下」
青林工藝社 「17歳のバタフライナイフ ―突破者犯罪を語る―」 
徳間書店 「突破者の痛快裏調書」 
日本文芸社 「突破者流 殺しのカルテ」 
雷韻出版 「オウム解体 宮崎学VS上祐史浩」 宮崎学 (2000)


宮沢浩一
紀伊國屋書店 「被害者学」 
慶應通信 「犯罪学二五講」 

宮台真司
創出版 「少年達はなぜ人を殺すのか 対談集 宮台真司+香山リカ」
メディアファクトリー 「美しき少年の理由なき自殺」 

宮野彬
三嶺書房 「犯罪の現代史 犯罪白書の分析から」

宮本憲一
平凡社 「『公害』の同時代史」

三好徹
講談社 「へんくつ一代」 
双葉社 「昭和犯科帳」 
文藝春秋 「三億円事件の謎」

三好春樹
ブリコラージュ 「あれは自分ではなかったか グループホーム虐待致死事件を考える」 共著

三好万季
文藝春秋 「四人はなぜ死んだのか インターネットで追跡する『毒入りカレー事件』」

三好吉忠
小学館 「<現場報告>『少年A』はどう矯正されているのか」 

三輪和雄
朝日新聞社 「羽田日航機墜落事故」

向江璋悦
法学書院 「無罪の記録 第一巻」 向江

睦田真志
新潮社 「死と生きる 獄中哲学対話」 共著

村岡伸司
東京図書出版 「天命の陳情」

村上国治
日本青年出版社 「網走獄中記 白鳥事件――村上国治 たたかいの記録 上」
日本青年出版社 「網走獄中記 白鳥事件――村上国治 たたかいの記録 下」 


村上春樹
講談社 「アンダーグラウンド」 
文藝春秋 「約束された場所で ―underground2」 

村上久
立花書房 「凶悪犯罪とその捜査 本部事件係検事覚え書」 
中央公論社 「検事の現場検証」 

むらきけい
文芸社 「真相究明ガイドブック 雨の追憶 図説三億円事件」 

村野薫
新潮社 「事件のカンヅメ」
新潮社 「日本の大量殺人総覧」 
宝島社 「戦後死刑囚列伝」
柘植書房 「面白読本 死刑って何だ」
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大辞典」
東京法経学院出版 「死刑執行」

村松友視
朝日出版社 「血が酩酊するとき 精神鑑定講義」 

村山士郎
大月書店 「いじめの世界が見えてきた」 
国土社 「いじめ自殺 6つの事件と子ども・学校のいま」

室伏哲郎
講談社 「企業犯罪」
弘文堂 「日本のテロリスト 暗殺とクーデターの歴史」 
世界書院 「保険金殺人 心の商品化」 
世界書院 「日本のテロル 変質するバイオレンス130年史」 

免田栄
イースト・プレス 「死刑囚の手記」
社会思想社 「免田栄獄中記」 

本橋信宏
宝島社 「『洗脳』プロファイリング  重大未解決事件の犯人を追え」 共著


本村洋・弥生
新潮社 「天国からのラブレター」 

森功
新潮社 「黒い看護婦 福岡四人組保険金連続殺人」 

森武夫
専修大学出版局 「かれらはなぜ犯罪を犯したか 8人の鑑定ノートと危機理論」
東京出版 「麻原彰晃の犯罪心理 〜信教と破壊〜」 

森省二
至文堂 「現代のエスプリ175 境界例の精神病理」 


森達也

朝日出版社 「死刑」 
解放出版社 「『同和利権の真相』の深層」 
角川書店 「A マスコミが報道しなかったオウムの素顔」
新潮社 「下山事件 シモヤマ・ケース」 

森哲郎
リサーチ出版 「劇画・日本国憲法第二部 流血の安保闘争」 

森井ワ
部落解放研究所 「狭山事件とは 冤罪とその構造」 

森川覚一
文化出版局 「あの事件のこの手口 或る捜査官の記録」

森毅
春秋社 「密室 女高生監禁殺害コンクリ詰め事件幼女連続殺害事件」 共著

森川哲郎
三一書房 「血の宣告 ドン田岡狙撃事件」 
三一書房 「日本迷宮入事件」 
三一書房 「明治暗殺史」 
新人物往来社 「日本叛乱史 神風蹶隊から三島事件まで」 
徳間書店 「獄中三十二年 『死刑囚』平沢と共に生きて」 
図書出版会 「拷問 権力による犯罪」

図書出版社 「日本テロリストの系譜 暗殺百年史」
日本文芸社 「日本死刑史」

森弘太
NHK出版 「三池炭坑 1963年炭じん爆発を追う」 

森炎
講談社 「死刑と正義」 

森下香枝
朝日新聞社 「真犯人 グリコ・森永事件『最終報告』」 
文藝春秋 「退屈な殺人者」 

森田一義(タモリ)
ランダム出版 「あの日、何があったか? 昭和の珍事件集」 

もりたなるお
講談社 「無名の盾 警察官の二・二六事件」 

森田実
潮文社 「戦後左翼の秘密 60年安保世代からの証言」 

森田靖郎

中央公論新社 「中国人犯罪グループ」

森長英三郎
日本評論社 「史談裁判」 
日本評論社 「続史談裁判」 
日本評論社 「史談裁判 第三集」 
日本評論社 「史談裁判 第四集」 


森村誠一
角川書店 「新版 悪魔の飽食」 

森本哲郎
新評社 「別冊新評・臨時増刊 戦後重大事件懇談会」 

守山正
日本評論社 「犯罪学への招待」

諸澤英道
至文堂 「現代のエスプリ336 犯罪被害者 その権利と対策」 

諸永裕司
朝日新聞社 「葬られた夏 追跡下山事件」


【や】


八尾恵
文藝春秋 「謝罪します」 八尾恵

八木晃介
たいまつ社 「差別と冤罪の構造」 

八塩弘ニ
東京図書出版会 「空しく消えたSOS カンボジア難民の妻子殺害事件」 

矢嶋慎一
ナユタ出版 「キャッツアイ冤罪事件」 

安田浩一
七つ森書館 「外国人研修生殺人事件」


安田照雄
安田書店 「福井名探偵実話集」

安田雅企
KKベストセラーズ 「幼児性愛 狂気するペドフィル犯罪」 
三一書房 「追跡・M資金 東京湾金塊引揚げ事件」 
思想の科学社 「パリ留学生人肉食事件」
秀英書房 「犯罪ブルバール」 安田雅企 

東京法経学院出版 「少年少女犯罪」
東京法経学院出版 「明治・大正・昭和・平成 事件犯罪大事典」 事件・犯罪研究会・編

安田好弘
講談社 「死刑弁護人 生きるという権利」 

矢田喜美雄
新風社 「謀殺・下山事件」

野菜童
わらべ書房 「沖縄の珍事件簿」 

柳下毅一郎
ぶんか社 「ズバリ図解 凶悪犯罪の歴史」 

柳田邦男
講談社  「緊急発言いのちへT 脳死・メディア・少年事件・水俣」

柳原三佳
講談社 「死因究明 葬られた真実」 

矢野伊吉
立風書房 「財田川暗黒裁判」 

矢野穂積
第三書館 「東村山の闇」 

矢幡洋
河出書房新社 「Dr.キリコの贈り物」
春秋社 「殺人者の精神科学」 
毎日新聞社 「窒息する母親たち 春奈ちゃん事件の心理ファイル」 


山川健一

幻冬舎 「安息の地」 


山口宏
宝島社 「裁判の秘密」 

山崎昭
主婦の友社 「DNA鑑定は嘘をつく 科学捜査員の事件ファイル」 

山崎哲
思潮社 「子供の領分 山崎哲戯曲集」
春秋社 「<いじめ>考」 
春秋社 「子どもの犯罪と死」

春秋社 「事件ブック」 
春秋社 「『少年』事件ブック」 
春秋社 「平成『事件』ブック」
春秋社 「<物語>日本近代殺人史」
春秋社 「<恋愛>事件 500メートルの女たち PART1」 共著
春秋社 「<恋愛>事件 浮遊する性 PART2」 共著
春秋社 「<恋愛>事件 浮遊する性 PART3 芸能界」 
共著
晩成書房 「浮遊する殺意 消費社会の家族と犯罪」
未来社 「犯罪と家族のあいだ」 
洋泉社 「犯罪の向う側へ 80年代を代表する事件を読む」

山崎幹夫
日本文芸社 「面白いほどよくわかる 毒と薬」 

山崎百合子
草思社 「死刑囚からの恋うた」 

山下京子
河出書房新社 「彩花へ『生きる力』をありがとう」 
河出書房新社 「彩花へ、ふたたび あなたがいてくれるから」 

山下恒男
日本評論社 「狭山自白・『不自然さ』の解明」

山下恒夫
東京法経学院出版 「明治東京犯罪暦」

山下恭弘
東京法経学院出版 「大新聞のウソ 誤報・虚報の戦後史」 

山瀬和彦
データハウス 「ネット詐欺の手口 現代犯罪の実情」 

山田勝啓
双葉社 「五代目山口組の激流!」 

山田清三郎
白石書店 「白鳥事件研究 昭和史の発掘」

新読書社出版部 「二十人の被告たち 松川事件真実の証言」 
東邦出版社 「現場をみた人」 
理論社 「鹿地事件のおとしあな」 

山田国広
甲陽書房 「辰野事件の真相」 

山田幸一
寿郎社 「北海道の重大事件史」 

山田善二郎
イクォリティ 「現代 再審・えん罪小史」 
光陽出版社 「決断 謀略・鹿地事件とわたし そして国民救援会」 

山田花子
太田出版 「自殺直前日記」

山田風太郎
徳間書店 「人間臨終図鑑 上巻」 山田風太郎 (1986)
徳間書店 「人間臨終図鑑 下巻」 山田風太郎 (1987)


山名正太郎
雪華社 「世界自殺考」 
大陸書房 「青春の自殺」 

山中一郎
大陸書房 「明治・大正・昭和 東京犯罪空間」 

山中康裕
至文堂 「現代のエスプリ175 境界例の精神病理」

山藤章一郎
小学館 「『私の手は母を殺めるためにあったのか』と男は泣いた」 

山村正夫
素朴社 「【異色対談集】 死体の証言」 

山本健治
第三書館 「政治家・公務員の犯罪と事件 1945〜1992」 
柘植書房 「[年表] 子どもの事件 1945−1989」

山本譲司
新潮社 「累犯障害者」 

山本忠義
TBSブリタニカ 「弁護士社会 日弁連と人権擁護」 

山本徹美
新風舎 「袴田事件 冤罪・強盗殺人事件」 


山元泰生
時事通信社 「ドキュメント&データ 保険金殺人」 

山本祐司
河出書房新社 「毎日新聞社会部」 
番町書房 「ドキュメント三面記事裁判」 

山本リエ
新人文学会 「消えないねずみ花火 金嬉老問題と私」 
創樹社 「金嬉老とオモニ ―そして今」 

山谷一郎
北海道新聞社 「網走刑務所」

由布満
立花書房 「知床秘話 捜査実話シリーズ 北海道編」 

横川和夫
共同通信社 「かげろうの家 女子高生監禁殺人事件」 
共同通信社 「荒廃のカルテ 少年鑑別番号1589」 
共同通信社 「ぼくたちやってない 東京・綾瀬母子強盗殺人事件」
新潮社 「仮面の家 先生夫婦はなぜ息子を殺したのか」

横地尚
行政出版 「人物史考シリーズ1 昭和の原点 1人1殺に生きた井上日召」 

横山彰人
情報センター出版局 「子供をゆがませる間取り」 

吉岡忍
文藝春秋 「M 世界の、憂鬱な先」 
文藝春秋 「『事件』を見にゆく」 

吉川則子
現代書林 「冤罪のカゲに蠢く男たち」

吉田タキノ
理論社 「炎と血の証言 松山”四人殺し”事件の記録」

吉田俊一
新風舎 「ホームレス暴行死事件 少年たちはなぜ殺してしまったのか」 

吉永春子
講談社 「謎の毒薬 推究帝銀事件」 

吉野準
新潮社 「ある警視総監日記」 

吉原公一郎
ダイヤモンド社 「謀殺 島田常務怪死事件」 
東京法経学院出版 「黒幕・疑惑の死 ロッキードから豊田商事事件まで」 
梁山房 「追跡列車妨害事件 松川事件から新幹線列車妨害事件を考える」 

吉村昭
新潮社 「羆嵐」 
新潮社 「破獄」

米本和弘

宝島社 「教祖逮捕 『カルト』は「人を救うか」

文藝春秋 「カルトの子 心を盗まれた家族」

延禎
番町書房 「キャノン機関からの証言」 


【ら】


リヒアルト・ゾルゲ
岩波書店 「獄中手記 ゾルゲ事件」 

六角弘
光文社 「怪文書」

R.バックホート
日本経済新聞社 「目撃者の証言は信頼できるか」 


【わ】

若一光司
幻冬社 「自殺者 現代日本の118人」
徳間書店 「ニ十世紀の自殺者たち」 
有学書林 「死者からの年賀状」 

若林邦三
図書出版社 「報道カメラマン 泣き笑い25年」 

若穂井透
朝日新聞社 「少年事件を考える 女・子供の視点から」 共著

若松芳也
総合法令 「犯罪捜査のすべてがわかる本。」 


和久峻三
中央公論社 「法廷解剖学」 
中央公論社 「法廷生態学」 

和島岩吉
解放出版社 「完全なる冤罪 徳本事件」
大同書院 「冨士茂子事件・再審入門 ―”徳島ラジオ商殺し”冤罪―」 
日本評論社 「刑事弁護士 無実への弁論」 
博文社 「三つの無罪」 

和田献一
解放出版社 「『同和利権の真相』の深層」 共著

和田はつ子
三一書房 「毒殺は完全犯罪をめざす ミステリーのための毒殺読本」

和田秀樹
アスキー 「殺人心理 『人はなぜ、人を殺すのか』」

和多田進
新風舎 「ドキュメント帝銀事件」 

轍寅次郎
晩聲社 「追跡 帝銀事件」 

渡辺
中央公論社 「法医学のミステリー」 

渡辺脩
日本評論社 「刑事弁護雑記帳 麻原弁護に至るまで」 

渡辺潔
日本エディタースクール出版部 「横浜事件」 共著


渡辺昭一
角川書店 「犯罪者プロファイリング ――犯罪を科学する警察の情報分析技術」 

渡辺正次郎
鹿砦社 「芥子の花よ咲け 上祐文浩が震えた夜」 
鹿砦社 「上祐史浩 亡国日本に咲いた芥子の花」

渡辺忠
日本文芸社 「捜査四課元刑事が見た昭和事件史」 

渡辺忠威
立花書房 「日本警察史点描」 

渡部昇一
PHP研究所 「いじめと妬み 戦後民主主義の落とし子」 共著

渡邊眞次
明石書店 「報道される側の人権 メディアと犯罪の被害者・被疑者」 

渡辺孚
毎日新聞社 「科学捜査官」 

渡辺倍夫
新風社 「徳島ラジオ商殺し事件 真実を求めて三十年」 

渡辺みどり
読売新聞社 「愛新覚羅浩の生涯 昭和の貴婦人」 

渡部保夫
岩波書店 「刑事裁判を見る眼」 
潮出版社 「刑事裁判ものがたり」 
中央公論社 「日本の刑事裁判 冤罪・死刑・陪審」 
文藝春秋 「病める裁判」 共著

綿貫聡
前進社 「目撃証言の虚構」 

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